金井啓修(有馬温泉)の年収や出身大学を調査!

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有馬温泉に在る老舗旅館「御所坊」の
金井啓修(ひろのぶ)がカンブリア宮殿に
出演しますね。
有馬温泉のカリスマと呼ばれる金井啓修について
どんな人物なのか調べてみようと思います。

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金井啓修(有馬温泉)の年収や出身大学を調査!

まずは金井啓修のプロフィールをチェックしてみると・・・

金井啓修(有馬温泉)
(画像引用:http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/jinzai/charisma/mr_kanai.html)

1955年に生まれています。

出身地は兵庫県神戸市有馬町です。

 

両親が老舗旅館「御所坊」を経営しており、
15代目を継ぐことになるのですが・・

御所坊(有馬温泉)


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(画像引用:http://www.kashikiri-onsen.com/kinki/hyougo/arima/goshobo.html)

旅館は古く、観光業は経済の波に揉まれ
浮き沈みがはげしいことから
最初は稼業を継ぐつもりがなかったといいます。

 

金井啓修は画家を目指していたそうですね。

しかし画家を目指すことはやめてしまいます。

おそらく美術大学をめざしていたのでしょうか?

ちなみに美術大学に入学するためには、
デッサンや油彩、デザイン科なら平面構成画を描く実技があります。

高校時代に美体受験を目指すなら
本格的に絵を学ばないと合格は厳しいですね。

しかも美大を卒業しても
画家として食べていくには、
なかなか現実的には難しいですね。

 

次に学歴を見ると、
辻調理師専門学校を卒業しています。

大学は進学していないようですね。

 

いよいよ稼業を継ぐ決心がついたのでしょうか?

ところが実家を継がないで、
北海道は定山渓温泉の旅館で働くことになったのです。

そこでなんと!
運命的な出来事があったというのですね。

とても美味しいピザ屋を十和田湖で見つけたといいます。

そのピザ屋の店主が、
地方に都会からお客を呼べるような店にしたい
と話してくれたそうです。

この時の店主の話に共感を覚えて、
実家の老舗旅館を継いで見ようと決心したといいます。

 

こうして1981年26歳で御所坊に戻り
稼業を継ぐことになります。

主な経歴をみると、

1997年 ギャラリーレティーロドウロを開く
1999年 ホテル「花小宿(はなこやど)」開業
2001年 農業法人「グリーンパパ」設立
2003年 有馬玩具博物館開館

と旅館業と合わせて多角的に仕事を広げていますね。

有馬温泉では旅館街の路地裏に着目して、
現代アートを展示しているのですね。

ディズニーランドの隠れミッキーマウス探しみたいに、
美術作品を路地裏に展示して、
宝探しのような面白さを取り入れているのですね。

表通りだけでなく、
有馬温泉の路地裏まで隅々を歩いて楽しめるアイデアはなかなか素晴らしいですね!

かつて画家を目指していただけあって、
美術品に深い関心があるからでしょうね。

ここで気になるのが
金井啓修の年収になります。

調べてみたのですが年収に関しては公表をしてないようですね。

御所坊のデータを調べてみると・・・

年商8億円
資本金100万円
パート・アルバイトを含む142人の従業員がいます。

そこで社長の年収っていくらになるのでしょうか?

ちなみに国税庁が行う、
民間給与実態統計調査というデータがありますね。

従業員300人未満で、
平均的な役員年収は約3000万円。

他にも、資本金2000万円未満の会社では
平均役員年収540万円ともあります。

御所坊以外にもホテル経営、カフェやギャラリィー、
玩具博物館など多角的に経営しているので
年商を合わせたらもっと高いですよね。

平均的役員年収3000万円は超えているのではないかと思われます。

(トップ画像:http://kobe-kobecco.com/archives/28966)

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金井啓修に嫁や子供はいる?

金井啓修は現在60歳を過ぎているので、
結婚をしているでしょうね。

調べてみると26歳で結婚をしています。

もとは女将さんをしていましたが、
体調を崩してからは裏方で支えているといいます。

嫁については名前や年齢はわかりませんでした。

金井啓修に二人の息子がいます。

長男は証券会社に勤務しています。

仕事で都内に来たときに長男と会食をしているので、
長男は東京近郊に住んでいるのでしょうか。

次男はブライダルの仕事をしているとありました。

 

しかし最近では御所坊が経営するレストラン「有馬食堂」があります。

有馬食堂

(画像引用:http://www.arima-onsen.com/facility_info141.html)
次男は専務で金井庸泰といいます。

最近若者の間で「マンガ肉」というのが
SNSなどを通じて流行っていますが、
なんと骨付きのマンガ肉をメニューに入れて話題になっています。

父親の金井啓修はカリスマと呼ばれたくらい
アイデアマンですから、
子供もやはりタダモノではなさそうですね。

次男の金井庸泰は結婚しており、
嫁の名前は金井のあ早和という女性です。

次男夫婦ともに有馬温泉湯けむり大学出身です。

 

有馬温泉湯けむり大学とは学校ではなく。
2010年から有馬温泉の魅力を周辺大学や、
芸術やマーケティングなど連携して、
企画を作る組織です。

家族一丸となって、
有馬温泉の観光を日本だけでなく世界に
発信していくなんてすばらしいことですね!

 

まとめると・・・

まとめというか感想ですね。

最近では観光業界というと、
中華圏からくる観光客が多く訪れて
潤っているように思えてならないですね。

日本人はあまり温泉街に出向かないように
感じてしまいます。

しかし斬新なアイデアを持った
有馬温泉を見るととても行きたくなりました。

私は有馬玩具博物館と
路地裏の現代アートを観てみたいですね!

私なら新神戸まで新幹線で行き、

新幹線

北上急行「谷上」駅から乗り継いで、
神戸電鉄「有馬口」駅からさらに
神戸電鉄有馬線で「有馬温泉」駅ですね。

新神戸から約30分くらいで行かれますね。

のぞみで新横浜から新神戸まで
2時間半だから自宅からだと4時間はかからないです。

家族旅行で行くなら楽しめそうで、
温泉はなかなか良い感じですね!

大阪方面に行ったときは
ぜひ立ち寄ってみたいと思いましたね。

 

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