更年期障害の症状は?薬は漢方やホルモン療法で改善できる?

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大まかに言うと

チェック


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もしや更年期障害?不快な症状についてチェック!

チェック更年期障害の検査は?漢方やプラセンタは効くの?

チェックホルモン療法の薬はヤバい?副作用について調査!

 

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もしや更年期障害?不快な症状についてチェック!

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最近歳のせいかどうも疲れやすくなって困りますね!

朝はなかなか起きられなくなり、日中は眠たくてあくびの連発だし、昼寝をしても夜になると決まって眠くなるから夜更かしもできない・・・

人生半世紀以上も生きていれば体のあちこちがガタがきてもおかしくありませんね。

 

そのほかにも涙もろくなって・・だけでなく、暑くもないのに家族のなかであたしだけ汗をだらだらとかいたりしています。

また朝起きると決まって肩こりと頭痛のセットでやってくるからたまったもんじゃないですね!

湿布剤と鎮痛薬を飲んでじっとしていれば昼には改善してきますが、こう毎日の不調が続くと、もはや頭だけでなくどこか悪いんじゃないかって疑いますよね!

 

いや!まてよっ!?これってもしかしたら「更年期障害」ってやつかもしれませんね。

ママ友では早い人だと40代前半から更年期を迎えている方もいましたからね、お子さんもう成人していたんでしたっけ!

う~ん、ほかに思い当たる病は思い浮かばないので、意を決してかかりつけの産婦人科に行ってきました。

 

そもそも顔や体が熱くなるほてりや肩こりなどの症状がでてきたら、中年女性にとって注意しなければならないのですね!

更年期障害は女性ホルモンの分泌が下がることで起こってきます。

女性は40代後半から50代にかかり閉経を迎えます。つまりあがっちゃうんですね!

閉経すると卵巣からの女性ホルモンのエストロゲンの分泌が急に減ってきます。

そのために、ほてり、肩こり、頭痛、腰痛など更年期の症状が出てくるのだそうです。

 

更年期障害ではこれらの症状のほかにも、骨にも影響がでてくるのですね。

閉経後の女性ホルモンが減ることで骨量が急激に減少してきます。

骨粗しょう症といって骨の密度がスポンジのようにスカスカになってもろくなり、老年期には大腿骨や脊椎の骨折を起こしやすくなってしまいます。

 

更年期障害の検査は?漢方やプラセンタは効くの?

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診察室で症状を主治医に伝えたら即答で「更年期障害」と返されました!早っ!

ひとまず血液検査ということでぶっとい注射器で血液を抜かれました。

一週間後に結果が出るのでもう一度来るように言われました。

 

そこで漢方を処方されましたが「桂枝茯苓丸(ケイシブイクリョウガン)」です。

桂枝茯苓丸

ほかにもプラセンタのドリンクです。1本500円します。

プラセンタ

そして肩こりに効くからとプラセンタ注射も打って帰りました。

 

私は漢方薬を飲むのが苦手なので一日一回の処方でも結構つらいです。

またプラセンタドリンクははっきり言っておいしくないので続けようとは思いませんでした。

 

桂枝茯苓丸の漢方薬とプラセンタ注射+ドリンクを活用してまだ二週間足らずですが、あまり更年期障害の症状は改善できなかったように思えます。(これは個人の感想です。)

 

強いて言えばさらに汗をかきやすくなってしまったというところでしょうか。

5月なのに夏日が続いて暑かったせいもあり、すこし体を動かしただけでも汗だくになることもありました。

 

ホルモン療法の薬はヤバい?副作用について調査!

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1週間後に来るように言われていたことをすっかり忘れてしまい、すでに脳のほうにも問題が出てきているみたいです・・・

二週間以上経ってようやく重い腰を上げて検査結果を聞きに行きました。

 

すると検査結果は「脂質異常症」!

適度な運動と食事摂取量を適正にし、一日1万歩を歩くように指導を受けたのでした。

あっ!?

そうでなくて、生活習慣病でなく更年期障害の結果を聞きにきたのですよね!

それで結果はずばり!更年期なんだそうです。

ホルモン測定値をみると卵胞刺激ホルモンが通常40mIU/mlのところおよそ半分にも満たなかったという結果でした!

 

ああ~!私枯れかかっているのね( ノД`)シクシク…

なんとかせねば!

 

そんな私の表情をすかさず読み取った主治医は薬を飲んでみないかと言われました。

これはホルモン補充療法で二種類の薬を三週間にわたって服用します。

卵胞ホルモン剤「プレマリン錠」を1日1回服用で21日分と、12日後から一緒に服用する黄体ホルモン剤(ヒスロン錠)です。

 

これらの薬は保険適用外なので1か月で5000円かかるといいます。

ご、五千円・・・もかかるのね!しかも5年間続ける必要があるのだといいます。

 

そんな私の表情をすかさず読み取った主治医は(すぐに顔に出てしまうのよね、あたし・・)、このまま閉経して更年期を迎えると骨がもろくなっていくということと、そのほかにも認知症になりやすくなっていくと脅します、いえアドバイスをしてくれたのでした。

さらに!この薬を飲んで入れば若くいられるよという言葉に食いついてしまいました!単純(笑)

 

確かに毎日なんでこんなにかったるくて節々も痛いし頭痛で悩んでいました。

医者がいうには漢方薬よりもホルモン療法のほうがいいとすすめてきます。

でも昔かあちゃんがホルモン療法で乳がんとかなると話していたことが頭をよぎりました。

 

するとカンのいい主治医はすかさず、ホルモン療法でがんになるというのは間違った情報で、5年前の朝日新聞の切り抜きを見せてもらいました。

ホルモン療法で乳がんや子宮体がんになったというデータは、ハイリスクの患者から収集した結果だったということが分かりました。

これでは公正な数値は取れていないので、かならずしもホルモン療法を行うことでがんのリスクが上がるというわけではないんですって!

 

さらに、ホルモン療法は三週間続けてから一週間飲むのをやめると、そこで生理のような出血が2,3日起きるのだそうです。

子宮内膜がはがれて出血するから、子宮内膜がきれいになるので子宮体がんにはかかりにくくなると話してくれました。

ホルモン療法を行うことで、乳がんや子宮体がんなどの副作用はおこらない、という説明を受けてようやく納得できました。

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まとめ

ということで今日からホルモン療法を始めたいと思います。

あたしの場合更年期症状と思われる症状はいくつかあります。

 

頭痛、肩こり、昼間の眠気、ほてり、動悸、肩と股関節が痛むなど不快な症状があります。

さらに疲れやすくなって意欲がわかないということもたまにあります。

これらの症状がどれだけ変わっていくか楽しみではありますが、本当に大丈夫なのか不安もややあります。

今後薬の服用結果も含めてブログにつづっていこうと思います。

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