小林麻央の病気は乳がんで原因は?進行度やステージを調査!

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小林麻央の病気は乳がんで原因は何?

チェック小林麻央の乳がんの進行度は?

チェック乳がんのステージはどのくらいで治療はどうなるの?

 

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小林麻央の病気は乳がんで原因は何?

歌舞伎俳優の市川海老蔵の嫁で、フリーアナウンサーの小林麻央が現在病気であると大変話題となっています。

小林麻央の病気というのが乳がんということで、年齢が33歳という若さであることもあって容体が心配になりますよね。

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今、乳がんというと患者数は年間5万人を超える病気といわれています。

「16人に一人の割合」で生涯に乳がんを体験しますが、アメリカでは8人に1人の割合になります。

しかも近い将来はアメリカ並みに増加することも考えられるというから他人事では済まない話です。

 

女性のがん死亡率でみると、第一位が大腸がん、第二位が胃がん、第三位が肺がんで乳がんは第五位に入っています。

乳がんは比較的治りやすいがんと言われています。

乳がんの10年生存率は、日本の大規模の病院施設の統計をみると約80%にもなります。

 

それでは小林麻央は乳がんになったのでしょうか?原因を考えてみました。

乳がんにかかる割合は、日本よりもアメリカの方は高い数字がでていました。

これは体格や体質が日本人が欧米化してきたことが考えられます。

 

それは食生活をみてみると・・・高脂肪、高たんぱくの食生活が影響して、脂肪エネルギーの接種率が高まったことが原因として考えられるのだそうです。

乳がんのリスクとして、栄養を過剰にとってしまい肥満になることが危険因子の一つになります。

肥満度が20%以上の人は特に注意が必要となるので、メタボな私もヤバイですね。

 

他にも女性が仕事をする機会が増えて、未婚の女性や高齢出産が増えていることも原因になるのだそうです。

 

小林麻央は太っていないし、年齢も33歳と若いので乳がんのリスクはたかいとは言えないように思えますよね・・・

そもそも乳がんの原因として、「女性ホルモン」が関係していると言われています。

女性ホルモンというのは「エストロゲン」が関係しており、初潮年齢が早い人、閉経年齢が遅い人、子供の数が少ない人、高齢出産、更年期障害でホルモン補充療法を行った人が乳がんのリスクが高くなるのです。

 

女性ホルモンが直接乳がんの原因ということではなく、乳がんを作る細胞を活性化させてしまうということなのです。

女性は生理がある期間は、女性ホルモンの数値が高い状態が続いて、期間が長くなるほど乳がんになりやすいのです。

 

これは余談ですが、私が現在更年期障害でホルモン補充療法を始めたのですね。

乳がんにかかりやすくなる危険性について産科の主治医に質問をしたところ、がんにかかる心配はないのだと説明を受けました。

新聞の記事をみせてくれたのですが(新聞社がどこだったか忘れました)、そもそも乳がんにかかりやすいリスクの層からデータを取ったのだそうです。

つまり乳がんのハイリスクの人たちから調査をしたデータなので、乳がんになりやすいという結果になったので、女性ホルモンの薬を飲んでも心配はないといわれました。

 

小林麻央の乳がんの進行度は?

小林麻央は今から1年8か月前に乳がんが発見されたそうです。

旦那の市川海老蔵が記者会見で、嫁の病状を「進行が速いがん」と話していましたね。

 

乳がんというのは、マンモグラフィやエコーという検査方法で診断をされます。

マンモグラフィは痛みを伴う検査のため、私は健康診断のときはエコーで検査を受けています。

しかし本来正確に検査を行うためにはマンモグラフィで異常がないか調べることが大切であります。

 

これらの画像診断の段階で乳がんと診断されたあとは、病理検査といって、直接細胞をとる細胞診や、組織をとる針生検を行います。

病理検査でどのような種類のがんなのか、広がり具合や深さなどを調べて確定診断がくだされます。

最終的に確定診断で判定されて、今後の治療方法を決定するのですね。

 

がんの治療で薬物利用を行う場合、最適な効果のある抗がん剤を選ぶ必要があります。

抗がん剤は副作用を伴う一方で、がんの性質によって効いたり効かない場合があるのですね。

そのために最初の病理検査でがんの性質を見極めて、患者に対し最もよく効く薬を選びます。

 

こうして病理検査でがんの診断を受けることで、がんの悪性度を知ることができます。

小林麻央は「進行が速いがん」という言い方をされていました。

 

がんには悪性度という目安があります。

細胞分裂が速く、増えていく能力が強いほど悪性度が高いといいます。

段階に分けると1段階から3段階に分けて表しており、「3」は増殖力が速く悪性度も高い数値となります。

 

がんの進行度が速いほど、他への臓器に転移する可能性もあります。

乳がんの遠隔転移がしやすい臓器は、肺、肝臓、骨やリンパ説があります。

遠隔転移がある場合は、肺なら胸部レントゲン、肝臓はCTスキャン検査や超音波検査、骨はアイソトープ検査(シンチグラフィ)等を行って診断します。

 

 

小林麻央の乳がんのステージはどのくらいで治療はどうなるの?

小林麻央の乳がんについては、市川海老蔵は「深刻な状態で進行がん」と話していましたので、病状が大変心配されます。

乳がんを含めがんの病期(ステージ)は、湿潤の有無や、腫瘍の大きさ、リンパ節の転移の有無、遠隔転移の有無によって進行段階が決められていて、5つのステージ(病期)に分けられています。

乳がんというのは、乳腺を構成する細胞が異常に増殖した状態をいいます。

がん細胞が乳管などにとどまっている場合を「非浸潤性(ひしんじゅんせい)乳がん」といいます。

一方がん細胞が乳腺の外に広まって、血管やリンパ節に入り込む性質を持つ場合を「浸潤性(しんじゅんせい)乳がん」といいます。

 

浸潤性がんは早期でも放置していると、数年後には進行がんになるといいます。

非浸潤性乳がんであっても数年経つと、浸潤性がんになるのだそうです。

浸潤性がんは、小さいしこりのがんに乳腺組織からリンパ節や血液で運ばれてしまい遠く離れた臓器の肺、肝臓や骨などに転移する可能性があると考えられています。

 

そこで先ほどの乳がんの進行段階はどのように分類されるのでしょうか?

非浸潤性乳がんと診断される早期の乳がんは0期になります。

浸潤性乳がんがしこりの大きさやリンパ節の転移の有無によってⅠ期、Ⅱ期、進行してくるとⅢ期に分類されます。

骨や肺、肝臓、脳などの遠隔転移がある場合がⅣ期と分類されます。

 

「0期」は非浸潤性乳がんと診断される超早期の乳がんになります。

「Ⅰ期」は、しこりの大きさが2㎝以下の湿潤性乳がんです。

さらに分類すると「ⅠA期」と「ⅠB期」に分かれます。

「ⅠA期」はしこりの大きさが2㎝以下でリンパ節に転移がない場合。

「ⅠB期」はしこりの大きさが2㎝以下でリンパ節に2㎜以下の転移がわずかにある場合。

 

「Ⅱ期」は転移がある場合とない場合があります。

「Ⅱ期A」はしこりの大きさが2㎝以下でわきの下のリンパ節の転移がある場合。

またはしこりの大きさが2~5㎝でわきの下のリンパ節の転移がない場合。

「Ⅱ期B」はしこりの大きさが2~5㎝でわきの下のリンパ節の転移がある場合。

またはしこりの大きさが5㎝を超えてわきの下のリンパ節の転移がない場合。

 

「Ⅲ期」は局所進行がんと呼ばれており、「Ⅲ期A」「Ⅲ期B」「Ⅲ期C」に分かれています。

「Ⅲ期A」はしこりの大きさが2㎝以下でわきの下のリンパ節に転移が見られる状態。

しかもリンパ節に癒着しており、周辺の組織に固定している場合。

またはわきの下のリンパ節転移がなく、胸骨の下にあるリンパ節が腫れている場合。

あるいはしこりの大きさが5㎝を超えており、わきの下や胸骨の下のリンパ節に転移がある場合。

 

「Ⅲ期B」はしこりの大きさやリンパ節の転移の有無には関わらず、しこりが胸壁に固定しているか皮膚が崩れている状態、むくんでいる状態をいいます。

炎症性乳がんもこの時期に該当します。

「Ⅲ期C」はしこりの大きさやリンパ節の転移の有無には関わらず、わきの下のリンパ節と胸骨の内側にあるリンパ節の両方に転移が見られる場合。

または鎖骨の上下にあるリンパ節に転移がある場合。

 

「Ⅳ期」は遠隔臓器に転移している段階をいいます。

乳がんの転移しやすい臓器は、骨、肺、肝臓、脳です。

 

ここまでががんのステージを表す段階に分類されます。

小林麻央の乳がんのステージはどの段階にあるのかは、公表されていませんよね?

記者会見では抗がん剤治療を受けており、手術に向けて治療を行っているといいます。

 

がんのステージⅣ期は手術を行わないので対象からはずれます。

ステージⅡAの場合はしこりが3㎝以下でリンパ節に転移がない場合が手術を先行するといいます。

しこりがもう少し大きい場合やリンパ節に転移を疑う場合など、薬物療法を先行して手術を行います。(術前化学療法)

ⅡA期の場合は手術後に薬物治療を行う標準治療になります。

 

次にⅡB以降の段階になると、まず薬物治療を行います。

小さながん細胞がすでに全身に血液やリンパ節を使って広まっている可能性を疑い、まず薬物療法や放射線治療を行います。

そして最終的に手術を行うのだそうです。

このように見てみると、小林麻央は抗がん剤治療(薬物療法)を行っているということから、乳がんのステージはⅡB期からⅢ期Cの範囲ではないかと思われます。

「深刻な状態で進行がん」ということから考えてみると、抗がん剤治療で乳がんのしこりを小さくしてから切除手術を行うのではないでしょうか。

 

浸潤性乳がんではリンパ節転移がある場合、手術でしこりをとったとしても、全身にがんに転移している場合は徐々に大きくなって再発する可能性があります。

そのために乳がんが発見された段階で明らかに転移が認められない場合を除き、全身治療として薬物療法を行うことをすすめられるのだそうです。

 

手術に関してですが、非浸潤性乳がんでしこりが3㎝以下でリンパ節転移がなければ、乳房温存手術(あるいは全切除)。

3㎝以上は手術前に薬物療法でしこりを小さくして乳房温存(あるいは全切除)手術と放射線治療を行います。

全切除手術をした場合、患者の希望により乳房再建手術を行うのだそうです。

 

乳がんの治療は初期段階と、再発・転移後の2通りに分けられます。

初期治療では、乳がんが発見されたあと手術を行い、放射線治療や薬物治療で小さい見えないがんを退治します。

手術後に放射線治療を行い、ホルモン剤や抗がん剤治療を行って再発や転移を防ぎます。

治療後に出産を希望する患者のために、最良の治療法を選択することができるといいます。

 

次に再発、転移後の治療は、症状の緩和と予防や、延命を目的として行います。

がんが再発、転移をした場合は完治をめざす治療ではないため、副作用に応じて抗がん剤を減らしたり

投与感覚を開けるなどの調整が行えます。

患者の体調の管理と生活の質を維持する目的でおこなれるのだといいます。
 

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まとめ

0期からⅢ期までの乳がんは完治を目指すために治療を行います。

小林麻央は自宅療養と入院を繰り返して治療を受けているといいます。

最終的には乳がんの手術を受けるために、薬物療法を受けている段階なのではないかと思います。

手術を行った後も、完治を目指すために治療を続けていくと考えられえます。

 

まだ小さなお子さんも二人抱えて、梨園の妻としての務めも果たさなければならないというなか、重い病気にかかってしまい心情を考えるととても胸が痛くなるばかりですね。

有名人という立場のために、世間から注目を受けることも多いでしょうが、今はそっと見守ってあげたいですよね。

 

乳がんという病魔と闘うためには期間もかかるし、治療を受けることを考えると大変心配になります。

身内にがん患者がいると、やはり家族が一丸となって支えてあげることが一番大事なことではないかと思います。

小林麻央が、一日も病状が回復して、またもとの生活に戻れるようになってほしいと願うばかりですね。

 

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