大井川鐵道電機の旅に行ってきた!E101や井川線乗車をレポ!

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大まかに言うと

チェック


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大井川鐵道電機の旅に行ってきた!新金谷から千頭駅を往復!

チェックE101やオハ、オハニの編成の貸切列車はヤバイ!

チェック井川線に乗車、川根両国機関区をレポート!

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大井川鐵道電機の旅に行ってきた!

大井川鐵道のツアーに行かないかと誘われて、てっきり機関車に乗れるものだと思い一つ返事で参加することになりました。

実は昨年暮れに機関車トーマスとジェームスが走ったので乗らずに見に行ったんので、今度行くならぜひ機関車に乗ってみたいと思ったんですわ~!

トーマス機関車

サンタの赤い帽子を被ったトーマス機関車に大興奮しましたね!

ジェームス機関車

ジェームスの方はビデオ画像なのでイマイチ不鮮明ですが、間近を力強く煙を吐いて駆け抜ける機関車の迫力には圧倒されました!

 

大井川鐵道に行くのでSLに乗れると期待していたら、「SLではなくて電気機関車だよ。」と言われてしまったと思いましたが後の祭りでした・・・

旅行代金を振り込んでから言われてもって、でも大井川鐵道に行かれるので心待ちにしていましたね。

 

自宅から集合場所の新彼方駅までは高速使って行ったんですが、道路が空いていたので集合時間に遅れることがありませんでした。

富士山は霞んでしまいよく見えなかったんですが、お天気は上場でした。

現地には9時20分に着いたら駐車場はガラガラでしたね!

 

新金谷駅では1日駐車しても800円とお安いので便利です!

ただし機関車トーマスが走る時期になると駐車場は激混みとなるので早めに行かないとあっという間に満車になりますよ。

駐車場の空き具合を撮っていなかったのでとりあえず、新金谷駅舎を貼っておきます^^

新金谷駅

 

さていよいよ「大井川鐵道電機の旅」のツアーに参加します。受付を済ませると首から下げるネームプレートを渡されました。

このネームプレートがそのままツアーの乗車券となるのだそうですね。ムム!?名前がが間違ってる!

 

大井川鐵道機関車

いちいち正すのも面倒なのでそのまま首に下げて歩いていると、何やら黒煙と蒸気の音が聞こえてきましたよ!

大井川鐵道 ウニグモ

これじゃないよね、ウニグモ!

大井川鐵道機関車

転車台に乗っている機関車でもないし・・・

大井川鐵道機関車

とおもいきや!真横を機関車が走っていたではないですか!

 

大井川鐵道機関車

こ、これは!?

大井川鐵道機関車

間に合わなくてこれしか撮れませんでしたが、訓練車だそうです。

これからも機関車を継承していくから若い人を育てていかないとですね!

大井川鐵道機関車

黒煙と蒸気の音でたちまち人だかりになりましたね!今度はぜひとも機関車に乗車したいです!

 

さて、前置きが長過ぎましたがようやく本題にたどり着きました!

大井川鐵道機関車

編成はE101と客車のオハ、オハニの二両編成になります。

近くに寄ってみるとオリジナルのヘッドマークがついておりました!

大井川鐵道機関車

 

ツアーは貸し切り専用列車なのですね!

P5214822a

 

最後尾からみるとこんな感じです、客車オハニは荷物を積むスペースもあります。

大井川鐵道 オハニ

大井川鐵道 オハニ

客車オハニの中はこんな感じですね。

大井川鐵道 オハニ

大井川鐵道 オハニ P5214864a

 

正式名は「オハニ36形荷物合造客車(オハニ36.7号)」です。

これは昭和30年汽車会社製造の客室と手荷物室を併せ持つ大変めずらしい客車になります。紀勢本線、山陰本線の急行列車などで活躍していたそうですよ。

 

客室に入ってみると古き良き時代の匂いがしてきますね!

大井川鐵道機関車

オハニ367

レトロ感満載ですね!扇風機は回さなくとも窓が全開だから超涼しかったです!

大井川鐵道機関車

網棚

これぞ本物の網棚ですね(笑)

大井川鐵道機関車

トンネルに入るとこんな感じになります。

大井川鐵道 オハニ

発車まで時間があるのでウロウロしていると!

7305 大井川鐡道千頭線

もと東急7200系、現在は金谷行きの大井川鐡道千頭線(7305)として大活躍してますね。

 

さてさて、ようやく新金谷駅を出発することになりました。

ツアーの主催者のアナウンスで「ハイケンスのセレナーデ」を流していましたね♪

大井川鐵道の車窓の風景を楽しみながら千頭目指してゆっくり走ります!鈍行列車の旅のはじまり~!

 

大井川鐵道機関車

線路に沿ってゆったりと流れる大井川を眺めたり・・なんだか川の水はえらく濁ってましたね。

大井川鉄道

新緑の季節にお茶畑も緑が眩しいですね!なんか今じゃ機械でお茶を刈るんです!

 

大井川鐵道 家山駅

家山駅を過ぎた頃には腹の虫が鳴り止まず、まだ11時を過ぎたところで、駅弁を食べてしまいました。

大井川鐵道 駅弁

ツアーにもれなくついていた駅弁を完食してしまいました。静岡名産わさび漬けが美味しかったんですね!

 

大井川鐵道 青部

まもなく停車したのが青部駅です。ここで撮影タイムとして時間が取れるのだそうです。

大井川鐵道 青部駅

 

臨時列車は貸し切りなんですね!鐵道愛好家の乗客のために撮影タイムが設けられております。

大井川鐵道機関車

▲は私が撮影した画像で・・・

大井川鐵道機関車

▲は友人が撮影したものですね、カメラの良し悪しだけでなく腕にも顕著に差ががあらわれています、一眼レフ欲しいんだけどな(笑)

 

 

そういえば臨時列車ということで、要所で鐵道愛好家がカメラやビデオカメラを構えていましたね。

新幹線と違ってゆったりとした速度なので追尾しやすいんですよね!

 

大井川鐵道

SLならもっとゆったりと走るから捉えやすいんですよね!って止まってるから撮影しやすいわけですよね(笑)

 

新幹線とか速い乗り物を撮るとうまくないので練習にはもってこいです!

羽を取ったら新幹線・・・な訳ないか!

羽田空港

 

途中で車内販売の方がやってきたので、大井川鐵道名物のSL動輪焼を買ってみました!

大井川鐵道機関車 SL動輪焼

手にとったところなにやらズッシリと重いんです。

大井川鐵道機関車 SL動輪焼

中身を開けてみたら、ほぼあんこ玉が占めているどら焼きで1個食べただけでもうお腹がいっぱいになるボリュームでしたがおいしかったですね!

 

話は脱線しながら、なんとか終点千頭駅に到着しましたよ!!

大井川鐵道千頭駅

 

E101や井川線乗車をレポ!

大井川鐵道

千頭駅に到着すると早速出迎えてくれたのは機関車トーマス・・・ビニールシートを被ってますね!

おそらくきかんしゃトーマスシリーズのパーシーとD51のヒロです。

・・オフシーズンだから仕方ないのでしょうね。

 

大井川鐵道

緑のボディで6番は、リアル「パーシー」ですね!

 

一昨年見に行ったときにトーマスとヒロを見てきました。

ヒロとトーマス機関車

2016年大井川鐵道で、機関車トーマス号とジェームス号は6月11日から10月まで運行しますね!

今年はさらにバージョンアップして赤いボディーの「バスのバーティー」も新金谷駅前⇔千頭駅前を走るというので楽しみですね!

機関車、バスともに事前予約がいるみたいなので夏休みはおそらく争奪戦ですね!

 

話は井川線にもどしまして・・

千頭駅から井川線に乗り換えしました。

井川線

通常の電車より小さいんですね!

 

井川線

もとは水力発電所建設の資材運搬用トロッコとして作られたので車両限界が小さいのだそうです。

アプト式列車といって急こう配を走ることができる南アルプスあぷとラインです。

 

運転席を覗いてみるとこんな感じですね!年期入っています。

井川線

 

ツアーでは千頭駅から川根両国駅まで一区間ですが、乗車してみるとに!高いステップを上がって乗車すると。

 

井川線

ステップを上がると目に入たのがこれ。子供に何かと聞かれて「ハンドル」と涼しい顔で答えていました。(本当はハンドブレーキだと教えてもらいました^^)

井川線

 

P5214862a

E101の客車にも同じようなものがついてましたね!

 

井川線

アプト式列車に乗ると車内は狭くて天井は頭すれすれでしたね。180センチ以上なら頭を下げないと歩けないです・・・

 

川根両国

あっという間に川根両国駅に到着しました。下車すると駅舎もなく線路をまたいで川根両国機関区の見学に行きます。

川根両国機関区

ディーゼル機関車 DD202がお出迎えをしてくれました。

整備工場の中も見学できましたが、構内は機械油のにおいがしました。

川根両国機関区

エンジンなどを下した姿を見ることができましたね。

川根両国機関区

川根両国機関区

川根両国機関区

エンジンとかそばで見ると大きいんですね!

そもそもエンジンとコンバーターの区別すらつかない人が、体験ブログを書いていますからね(笑)

コンバーターって何?と聞き返す人ですから…車のミッションと同じようなものなんですね。

 

構外にはディーゼル機関車の「フタ」の部分がおかれていました。

川根両国

 

運転席を覗くと意外と狭いんですね!

川根両国機関区

 

一通り見学を終えて休憩しているとなにやら騒がしいですぞ!

釣り橋を渡る観光客をみつけましたね!すれ違うのもやっとの狭い橋で結構グラグラと揺れているからスリル満点ですね!

川根両国

 

E101に乗車しているときも途中つり橋を見つけましたが、みんなよく渡れますよね!おお怖~~~!

大井川鐵道

 

川根両国機関区を見学したあと、再び千頭駅まで井川線に乗って戻りました。

大井川鐵道

もっと千頭駅をゆっくりしたかったのですが、再び列車に乗って帰路につきます。

 

大井川鉄道 抜里

途中抜里駅で停車してまた撮影タイムを設けておりました。

P5214883a

立派なこいのぼりが元気よく泳いでいましたね!都会では見られない光景に感動しましたね!

最近では、こいのぼりはマンションとかベランダでも飾れずに室内用のこいのぼりが人気だとか時代とともに変わっていくものなんですかね。

我が家もこいのぼりはなく、五月の節句はガラスケース入りの五月人形だけ飾ってお祝いをしてます。ってか防虫剤入れ替えるだけなんですがね(笑)

 

 

P5214893a

家山駅ではまた撮影タイムで停車です。

大井川鉄道

皆一斉にカメラを向けたのがこの電車です!

京阪電車「テレビカー」。

大井川鉄道 テレビカー

「テレビカー」と書かれていますよね!

大井川鉄道 テレビカー

なんだか色褪せてしまって寂しいですね・・・引退後もいつまでも綺麗に保存してくれないものでしょうか。

 

帰路でが車内はみなさん上機嫌で賑やかな様子でしたが、私は半分寝ていたのであまり気になることなく無事に新金谷駅に列車は到着したのでした。

まあ、そんなこんなで「大井川鐵道電機の旅」はようやく終わり無事に新金谷駅に到着いたしました。

ツアーご一行は解散となりましたが、二次会も用意してあるようですね。私たちは車できたのでそうそうに帰宅をしました。

 

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まとめ

大井川鐵道のツアーの旅はなかなか良かったですね!

レトロな列車にゆられて大井川の雄大な景色を眺めながらの旅は素晴らしかったです!

ただし井川線の乗り心地はあまり快適ではありませんでしたが、一駅だけでなく終点までどうせなら乗りたかったですね!

 

次回大井川鐵道に行くならぜひともSLに乗ってみたいです。

家に帰ってから子供は松本零士のアニメ作品「銀河鉄道物語」のDVDを見まくっていましたので、機関車にぜひとも乗せてあげたいと思いました。

今回の旅はツアーだったため、普段お目にかかれない珍しい電車に乗ったり、川根両国機関区の見学ができたりと貴重な体験ができたので大満足です!すっかり大井川鐵道にハマってしまいました。

トーマス号とジェームズ号も走るというので乗れなくてもいいからまた行ってみたいと思います^^

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