滝口悠生の出身高校・大学や作品について!性格や身長も調査!

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芥川賞を受賞した滝口悠生について、
出身高校や大学などの学歴やこれまでに書いた作品について、
また、性格や身長について調べてみようと思います。

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滝口悠生の出身高校や大学は?

芥川賞「死んでいない者」は、4回めの候補で
受賞をしたという新人作家の滝口悠生について、
出身高校や大学について調べてみたいと思います。

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滝口悠生のプロフィールは、
こちらに関連記事があります↓
滝口悠生の経歴やプロフィールについて!嫁や子供もチェック!

 

幼少期から埼玉県入間市に住んでおり、
子供の頃は絵を描くことが好きだったそうですね。

絵画教室に通っていたといい、
当時教わっていた先生に感化されて、
芸術家のような雰囲気に憧れていたといいます。

中学生に入ってから本に興味を持つようになったのですね。

ところが、小説を読むというよりも、
ロックミュージシャンの大槻ケンヂが書いた
日記が愛読書というからおどろきましたね!

 

それから高校は県立所沢高校に通っていますね。
高校3年生になると皆は受験勉強を頑張りだすところですが、
あえて違うことをしようと考えていたといいます。

おそらく子供時代に教わった絵画教室の先生を見ていたから、
芸術家のような人とが違う個性豊かな人間に憧れていたのでしょうか。

芸術家と言うのは人と違うことを目指しているから、
滝口悠生のこれまでの物の捉え方や考え方も
まったく一般的な人とは違う考え方なんだと思います。

 

これまでの生き方が小説の作風にも
顕著に表れているのでしょうね。

そうして、高校3年生になっても、あえて受験の道を選ばず、
独自の考えをもって将来を考えていたのだと思います。

そしてフリーペーパーを発行する自費出版会社で
アルバイトをしていたといいます。

高校を卒業後文芸誌に興味を持つようになり、
保坂和志の小説論「小説をめぐって」に感化されて、
本格的に文学を学びたいと決心するのですね。

 

高校卒業して5年間フリーペーパーに携わるアルバイトを経て、
大学受験をするというから、
長い道のりを歩んできたのですね!

そして早稲田大学第二文学部を受験して
見事合格を果たすのです。

こうして念願の文学を学ぶことになり、
熱心に文学の批評理論について勉強をしたといいますが、
3年生のころにもう満足してしまい、中退をしてしまうのです。

なんとまあ!もったいない話ですよね!
せっかく三年生まで進級したのに、
中退してしまうなんて・・・

大学卒業というネーミングが欲しいというのではなく、
本当に大学で学びたいことがあったから
遅かれながら入学をしたというのも徹底していますよね!

 

滝口悠生の作品は何?

滝口悠生がこれまでに書いた作品は、

2013年 寝相(新潮3月号)
2012年 わたしの小春日和(新潮12月号)
2011年 楽器(新潮11月号) 新潮新人賞受賞
2014年 愛と人生(群像1月号) 野間文芸新人賞受賞
2014年 かまち(群像4月号)
2014年 泥棒(群像11月号)
2015年 ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス(芥川賞候補)
2016年 死んでないもの(芥川賞受賞)

大学を中退後は輸入食品会社で働いていましたが、
小説を書いていたのですね。

小説家で芥川賞を受賞した保坂和志(作品:この人の閾(いき))や、
岡田利規(わたしたちに許された特別な時間の終わり)に感化されたといいます。

その他にも青木淳悟の「私のいない高校」や、
小島信夫の「美濃」にも影響をうけているといいます。

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性格や身長も調査!

滝口悠生の性格についてはどうでしょうか?

子供時代は人と違うことをするようなあまのじゃくだったといいます。

なので高校卒業後に自分がやりたい道をひたすら歩いていくのですね!

このような人と違う視点で物事を捉えるところが
小説を書いていく部分に影響を受けたのだと思います。

普段では散歩をするのが好きだといいます。
普段歩いている道でも日をかえたり見方をかえることで
同じ景色でも様子が違って見えるといいます。

小説を書いていて途中で筆が止まるようなことがあると、
歩くことで新たなアイデアが生まれたりすることがあるといいます。

滝口悠生の小説も読むたびに新しい発見があるような
くらいに面白みの深い小説だと思います。

 

ところで身長はどのくらいなのでしょうか?

ところが探したところ身長に関する情報は
見つかりませんでした。

しかし芥川賞受賞のインタビューで、
W受賞をした本谷有希子と並ぶと背の高さがあまり変わらないですね。

しかし本谷有希子の身長について情報が見つからないのですね(^^ゞ

 

そこで何か比較できないものかと、
本谷有希子と身長167センチの小池栄子がツーショットをみてると
10センチくらい低く見えます。

女性なのでヒールの靴を履いているとしても、
おそらく身長は157,8センチではないかと思います。

そのように考えると滝口悠生の身長は160センチ前後と
わりと小柄な体格なのではないかと思います。

 

まとめてみると

滝口悠生についてまとめてみると、

出身高校は埼玉県所沢高校で、
大学は早稲田大学第二文学部を中退しています。

作品については輸入食品会社に勤めならも、
数々の小説を発表しています。

 

性格は子供の頃から人と違うことをあえて選ぶような
考え方をしてあまのじゃくだということです。

身長は160センチ前後と小柄な体格に見えるということです。

これまで4回の候補のなか、
芥川賞受賞という栄冠をつかむことができました。

芥川賞作家の滝口悠生として、
今後ますます活躍される小説家だと思いましたね。
これからの作品がまた楽しみになります。

 

 

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