秋バテの症状や原因は?体の不調や痛みを改善・予防方法をチェック!

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秋になって増えてくる「疲れが取れない」「夜眠れない」「食欲がない」など、体の不調がでてくることがありますが、まるで「夏バテ」のような状態になってしまうといいます。

そこで、秋バテの症状や原因について調べてみるとともに、体の不調や痛みを改善・予防方法をチェックしようと思います!

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秋バテの症状や原因は?


今年2018年の夏は超猛暑日が長く続いたりしましたが、ようやく過ごしやすい季節の秋がやってきましたよね!

がしかし、体がだるい、よく眠れない、食欲がない…などまるで「夏バテ」のような状態になっている人が身近にいるので驚きました。

そこで、体の不調は猛暑になにか原因があるのかと、思っていたところ、面白いテレビ番組をみたので、情報をまとめたのでこちらでシェアしてみようと思います。

(TV番組は、健康カプセルゲンキの時間 2018年10月7日放送からの受け売り情報ではありますが…)

秋になると起こる夏バテのような体の不調のことを「秋バテ」と呼ぶらしいです。初めて聞いたな…

秋になると「食欲がない」「疲れが取れない」「夏の疲れが取れない」「やる気がない…」など、どうして体調がそんなに悪くなるのかというと、秋は1日の寒暖差が大きくなる季節だからです。

1日10℃以上の気温差があるといいますから、急激な温度差は体に負担になりますよね。

一昨日ですが、屋外にある温度計を見ると朝は15℃と、かなり肌寒かったですが、日中になると28℃とかなり気温が上がってしまいました。部屋の室温は午後になると30℃を超えているので、体は持ちませんね。

温度差はなんと!13℃も開きがでているではありませんか!?

10月に入っても、日中は思わずエアコンをつけていないと暑くなる日が続きました。

私なんて、体が丈夫なだけが唯一の取り柄なんでなんともないのですが、うちの親は高齢者なので食欲がない、腰が痛い、頭がフラフラするとよく不満をこぼしてましたね。

 

秋バテが起こりやすい人とは?

で、話はテレビに戻して、実際に寒暖差で人はどのように体調が変化するのか実験していましたね!

気温26℃と18℃の部屋にそれぞれ入って、体の体温がどのように変化をするかという人体実験です。

最初に26℃の部屋で過ごした後に、18℃の部屋に移動します。

まず秋バテ知らずの健康な人が試したところ、18℃の部屋に入っていると手の指先や足先の体表温度が下がってきます。

そして深部体温といって胸やお腹の中などの体温が変化しない部分の体温を測ると、体温は実験前と同じ温度で保たれていました。

次に秋バテしている人が26℃の部屋で過ごした後に、18℃の部屋に移動します。

すると前者の人のように手の指先や足先の体表温度が下がってくるのですが、深部体温が1.2℃下がっていたことがわかりました。

これは、体の自律神経といって人が生命を維持するために自分の意思と関係なくはたらく神経(体を緊張させる交感神経と、リラックスさせる副交感神経)のことを言います。

自律神経が室温の低い部屋に入ったことで血管が収縮を起こし、体の深部体温を下げないように防御しようと働くのであります。

これは人の体の正常な働きで、気温が下がっても体の大事な器官が入っている内臓や頭などを冷やさないようにするための防衛反応です。

ところが、秋バテの人は深部体温も下がってしまったことで、内臓機能の働きが落ちてきます。

すると消化器官の働きが悪くなるために、食欲不振になったり、だるいだの寝つけないだの体の不調を訴えるようになってくるのですね。

 

秋バテの原因に迫る!

それでは、なぜ猛暑のあとに秋バテになるのでしょうか?

今年の夏は猛暑ということもあり、テレビの天気予報とかみていると、熱中症予防に、「今日は気温が上がるので、ためらわずにエアコンを付けるようにしましょう。」と言っているのを何度も聞きました。

私はもともと冷房は好きではないのであまりつけなかったほうですが、今年が朝から1日中エアコンをつけていた日が何日も続いたときがありましたね!

屋外に出ると気温が38℃とか、もはや体温以上の気温の日もあったのと、実は商売道具のパソコンがいかれないようにするためにエアコンをつけて、対策をしていましたのでした。

お蔭で7月から9月にかけての電気代と言ったら、ヤバかったですね〜〜〜(泣)

そんなことは、横においときまして(笑)

 

今年は猛暑のお蔭で、エアコンをつける機会が多かったせいで、本来環境に応じて働いてくれる自律神経が、エアコンをつけっぱなしにしてると、体温調整が寒暖差についていけなくなってしまうのだそうです。

とはいっても、熱中症対策としてエアコンをつけるように推奨されてたから、仕方がないといえばそうなるのでしょうか。

こうして温度変化に体がついていけなくて自律神経の乱れが起こるようになり、「秋バテ」の症状がでてくるようになったという、体の仕組みがよくわかったのでありました。

 

テレビでは秋バテにならなかった人の生活習慣に、毎日有酸素運動を取り入れているそうですね。

有酸素運動を続けていると、自律神経を整えることができるので、不調知らずの体を持てるわけですね!

有酸素運動がどうして自律神経を整えるのかというと、交感神経を刺激するからなんだそうです。

テレビの例では、ジムに通って筋トレなどのトレーニングを続けているからだそうですが、なかなかジムに通ってトレーニングをすることはできないですよね。

それでは秋バテによる体の不調を解消するために、どうしたら良いのでしょうか?

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秋バテの体の不調や痛みを改善・予防方法をチェック!

秋バテの原因は、急激な温度変化に体が追いつかなくて、自律神経の乱れることで起こる体の不調ということがわかりました。

あと、秋バテに関してもう一つ怖い話がありました。

実は猛暑になった年は秋になると、心疾患にかかる人が多くなるといいます。

 

特に11月の心疾患の死亡数が多くなるというデータがあるといいます。

(テレビでは愛知医科大学 学術的痛みセンターの佐藤医師が解説。)

 

ヒートショック現象というと、寒い冬に寒暖差の大きい浴室などに入ったことで起こる、血圧の乱高下によって体に不調が起こる症状がありますが、秋からヒートショックが増えてくるというから怖い話ですよね。

急激な温度変化により心臓や脳の血管に負荷がかかるので、脳疾患や心疾患と冬場のケースが多く起きるのだそうです。

この秋に起こるヒートショックとは、自律神経に乱れが起きて、血圧がコントロールできなくなってしまいます。

前日に比べて急に5℃気温が下がったという日は要注意です!

気温の温度差が、ヒートショックの引き金となってしまうのですね。

 

また、ヒートショックの他にも、体の不調として頭痛、膝や腰の痛みが起こることがあるのですが、台風など低気圧の影響で天気痛を起こすこともあります。

天気痛とは聞き慣れない症状ですが、人の耳のなかにある内耳という器官が、気圧の変化を受けて脳にストレスを与えてしまい、体を緊張させてしまう交感神経が優位になってしまうのですね。

自室神経が乱れていると、天気痛を助長させてしまうということもあるのだそうです。

 

秋バテ解消法のおすすめ方法!!

そこで、乱れた自律神経をもとに戻せる方法を、テレビの健康番組で紹介していましたよ!

秋バテ解消法として、有酸素運動という運動習慣をもつことで、乱れた自律神経を整えてもとに戻せるのだそうです。

有酸素運動というと、ジムに通って筋トレだのエアロビクスなどの激しい運動を想像してしまいますが、歩くだけでも有酸素運動になりますよね。

そこで、運動負荷をあげるために、いつもより大股で歩くようにするだけでもよいそうです。

ポイントは、自分でも少し辛いくらい歩くようにすると良いいいますから、これなら私にもできそうです。

 

他にも5℃の気温差はあるような日は、体を冷やさないようにするといいのだそうです。

足首の部分がゆるめの靴下をはくと、体を冷やさないそうです。

足首をゴムで締めてしまう靴下だと、血流がわるくなるので、ゆるめの靴下を履くようにするのがおすすめだそうです。

また、腹巻きも良いので、内臓が冷えないから余分なエネルギーを使わないので体を温めることができます。

そういえば、自分のお腹を手で触ってみて、冷たいと感じるようなら内臓が冷えていると昔産婦人科の先生に言われたことがありましたヨ。

その時は、生理不順や生理痛に悩まされていたのですが、思い切って腹巻きをしたり、普段愛犬の散歩の距離を増やして長く歩くようにしたので、体調がよくなったことがありました。

お腹を触ってみて、体温で温いとかんじられるようになったときに、一人目の妊娠がわかったので、お腹を冷やしてはならないことが実感したのでありました。

そういえば便秘も解消されたので、腹巻きヤバイですヨ!

 

あと、お風呂から出るときに、最後に膝下にぬるま湯をかけるのも、効果があるそうです。

ぬるま湯は、浴槽のお湯を洗面器ですくって水をチョイ足して、温度を少し下げたお湯を膝下にかけるだけです。

膝下にぬるま湯をかけることで、交感神経を適度に刺激して、自律神経の乱れを調節することができるのだそうです。

そして、徐々にぬるま湯の温度を下げていくと効果を高めることができるそうです。

だったら、最初から真水を足に変えるほうがいいんじゃないの?

といいますが、いきなり冷水を浴びせてしまうとそれこそヒートショックになりかねないので、体に負担のないように最初はぬるま湯から徐々に体を慣らしていったほうが、負担になりません。

 

あと、改善方法があるのですが、寝る前に1杯の白湯を飲むといいそうです。

え?白湯ってどこに売ってるの?

と聞くような方はまずいないと思いますが、料理にでてくる「びっくり水」ではそんな人いましたっけ(笑)

麺を茹でているときなどに吹きこぼれないように、鍋にさし水することですが、その水のことをびっくり水といいます。

と話がだっせんしてしまいましたが、白湯(さゆ)とは、一度沸かしたお湯のことをいいます。

水を沸騰させて、湯冷ましさせたものを白湯といいます。

中国の人は白湯を飲む習慣がありますが、冷たいものを飲んで体を冷やさないように、あたたかい白湯を体に取り入れるように考えられているのですね。

よくモデルの女の子がいうセリフで、「ワタシ白湯しか飲まないから。」というのも、体を冷やさないように美容に気をつけているからなんですね。

 

寝る前に白湯を飲むことで、体があたたまることで、体は副交感神経が優位になります。

副交感神経は、心をリラックスさせて眠りが深くなる効果がありますから、白湯を飲むだけなので簡単ですね!

 

また、自律神経を整える食べ物を摂るといいそうですが、大豆製品を食べるといいそうです。

大豆製品というのは良質なタンパク質が含まれており、豆腐や味噌や醤油、納豆、煮豆、きな粉、ゆばなどです。

私は豆乳を飲んだり、スープに入れたりして飲むようにしてますね。

豆乳は食前に飲むと、脂肪吸収を抑える働きがあるというので飲んでますが、お腹も膨らむのでご飯が控えられます(笑)

 

最近ではスーパーで普通に売ってるところも増えましたが、インドネシアのテンペ(大豆を発酵させて固めたもの)は、良質なタンパク質が含まれています。

大豆に含まれるイソフラボンが豊富に含まれているので、インドネシアの女性は更年期知らずといわれてますよね。

フライパンで油で炒めて醤油をかけて、ステーキみたいに食べると密度はヤバイんですが香ばしく、結構美味しくいただけます。

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また、炒め物の具材として野菜炒めは簡単に作れたり、カレーに入れて食べても美味しいです。

 

まとめ

今日は秋バテから、いっぱい勉強をしたような気がします(笑)

秋バテは、秋の気温差の大きい時期に、体温調節ができなくて自律神経が乱れることで体の不調が起こる症状です。

特に前日よりも5℃気温が下がった場合は、ヒートショックを起こす可能性があるので、体を温めて温度調整をして予防しましょう。

 

また秋バテを解消する方法として。

有酸素運動として、歩くときにちょっときつめくらいの大股で歩くようにすること。

腹巻きや足口のゆるい靴下を履いて、体を冷やさないようにする。

お風呂からあがる前に膝下にぬるま湯をかける。

お休み前に白湯を1杯飲んでから寝る。

大豆製品を食べるようにする。

ということを心がけると、秋バテを予防、解消できるみたいですね!

 

その他にも、規則正しい生活をして、暴飲暴食をせずぶ腹八分とか、ありがちですが健康的な生活をおくることで、健康で過ごすことができますよね。

健康で過ごせることというのは、当たり前のように感じると思われますが、病気にかかり体の不調を訴えるようになると、健康のありがたさというのは身にしみるほどわかってきます。

 

先月ギックリ腰をやらかした私は、声を大にしていいます(笑)

あたりまえに普通に暮らしているというのは、本当はすごく幸せなんだ!ということが言いたかったんですね!

健康一番、これしかないっス!!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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    • ちー
    • 2018年 10月5日

    こんにちは。あの酷暑はどこへやら、気温差が大きすぎますね。今は秋バテがよく言われてますね。
    解消法をまとめていただきとても参考になりました。

    >康一番、これしかないっス!!
    本当に!!無くして解るでは遅いですものね。最近、通勤途中、腰が痛く怠くてこれも秋バテかと
    勝手にこじつけている私です。
    しず様 ぎっくり腰されたんですね、癖になると言いますから気を付けて下さいませ。

      • kiyosuke
      • 2018年 10月8日

      ちー様、こんにちは!コメントをいただきありがとうございます!
      10月に入って、寒くなったりまた夏日になったりと、連日の気温差が大きいので調子がくるってしまいますよね…
      普段なんともないのに、ある日突然に「謎の疲労感」におそわれることもあったので、秋バテの症状が出ていたのだと思います。
      腰痛は辛かったので、二度と苦しまないように腹筋などを鍛えるようにして対策しています。
      あの方のライブは2時間ほぼ立ちっぱなしなので、今から体力をつけて体を鍛えておこうと思います(笑)

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