コロナワクチンは腕が痛い?副反応や接種後の体調について【体験談】

コロナワクチンの接種後は腕が痛くなると聞きましたが、副反応や接種後の体調について実際に筆者の体験談を元にお伝えしたいと思います。

現在の高齢者施設の介護職員として働いているのですが、利用者とともに介護職員も同時にコロナワクチンの接種をしたので私の体調や周囲の方から聞いた体調の変化についてまとめてみたいと思います。

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コロナワクチンの接種は腕が痛い?

実は私昨年介護職員初任者研修の資格を採りまして、高齢者の介護施設でパート職員として働いておりますです。笑

なんで畑違いの仕事をしてるかと言いますと、親の介護がきっかけになるのですが、資格を生かして今年から介護職員として働いているんですね。

世間では、65歳以上の高齢者のコロナワクチンの接種が始まりましたが、高齢者施設の方でも接種が始まりました。

私が勤める介護施設では、利用者(高齢者)の方と介護職員は同時に接種した方が良いということで第一回目のコロナワクチン接種が行われたのであります。

世間では、高齢者の方の接種が始まったけれど、なかなか予約が取れないので大変苦労しているとニュースで聞いて、私が先に打っては申し訳ないなと思いました。

ただし、日々高齢者の身体介護を行なっているので、もしも自分が感染者となった場合非常にリスクが高くなってしまうため、介護従事者は打っておいた方が良いのだと考える様にしました。

皆口々に「第一号感染者にはなりたくない。」と語っておりましたね。汗…皆考えることは一緒なんですよね。

 

ということで、職員が多い施設なので、私は後半に接種を行いました。

実際に前半にコロナワクチンを打った職員に聞いてみると、

  • 「注射針を刺す時は痛みがなかった。」
  • 「刺したときにチクっとした程度だが、その後の薬の注入が痛かった。」
  • 「針を刺したときに、ズン!って来た。」

なるほど、人によっては痛みというのは感受性が違うから実際のところはどうなんでしょうね!?

ということで、私もコロナワクチンを受けてみましたよ。

私の前に接種している様子をみたのですが、皆左腕の袖をまくって上側に打っていました。

注射というと大人だって好きな人はいないと思いますが、皆一様に表情は固い様子でした。

コロナワクチンを接種している様子を見ると、注射針が長くて腕の皮膚に対して垂直に「ブスッ!」と刺していましたね…

見る限り痛そうなんで、これが小さい子供だったらギャン泣きするレベルの絵面ですよ!

そんなこんなで、人様の様子を観察していたらあっという間に自分の順番が来てしまいました。

事前に書いたペラの問診票を看護師がチェックすると、左腕を出して腰掛ける様に言われました。

注射をするところを消毒すると、すかさず先生が注射針を手にして、左腕の上のところに垂直に注射針を刺すところをしっかり見てしまいました!笑

見た目は痛そうですが、チクッとしただけで注射針を刺した時の痛みは大したことないなと思いました。

私は痛みに関しては鈍感な方で、注射で泣いたことは一度もございません笑

その後ワクチン液が注入されるときは痛みではないけれど、液体が入っていく感触はありました。

しかし、以前病院で採血のために注射された方がよっぽど痛かったので、コロナワクチン注射に関しては、注射針を刺したときの痛みはさほど感じませんでしたよ。

「はい、おしまいです。」と注射針を刺した箇所を綿で拭いて終了。

 

ほんの数十秒でコロナワクチン接種は完了でした。

意外というか期待通り痛いと思っていたらそうではなくてあっけなかったのですが、注射をした箇所がじわ〜とあったかい感覚がありました。

注射を打った場所は、目を凝らさないとわからない程度で、特段皮膚が腫れることも注射後に出血することもありませんでしたよ。

 

ワクチン接種をする前に念のために主治医に大丈夫かどうか確認したところ、受けて良いといわれたのですが、「打った後に腫れるよ。」と言われて内心ビビっておりました。

また、「コロナワクチンは未知のものだから、リスクはないとは言えないからね。」と語っておられました。

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コロナワクチンの副反応や接種後の体調について

世間ではコロナワクチンの副反応についていろいろな意見がありますが、朝の情報番組のZIP!でとりあげられていましたね。

私が接種したのはファイザーですが、接種部位の痛みというところは他の方も言っておられました。

接種して数時間後に腕の痛みを訴えていた方もおられましたね。

私はと言いますと、接種後5時間後には左肩に筋肉痛の様な痛みが出てきて、腕を動かしてみると少し痛くなってきました。

接種したその夜から翌朝にかけて、痛みのピークとなりました。

これまでにインフルエンザの予防接種の後も同様に筋肉痛が起こりましたが、コロナワクチンの方が明らかに痛いですね!

肩の高さより腕を上げると、案外と痛かったですが我慢できないというほどではありませんでした。

私はそのほかにも打った翌日は「軽い頭痛」や「だるさ」を感じましたが、頭痛持ちなのでワクチン接種の影響かどうかはわかりません。

明らかに言えるのは、コロナワクチン接種の副反応というと、腕の痛みが生じたくらいですね。

それに、接種後2日目になると腕の筋肉痛が治りましたが、まだ注射を打った後を抑えると軽い圧痛があるだけでした。

 

施設の介護職の方で、接種後に発熱してしまい嘔吐までして翌日は仕事を休んだという方もおられました。

あとは皆一様に、腕の痛みを訴えていましたね。

そして、若い年齢の方ほど、早く腕の痛みを訴える方が多い印象がありました。

 

介護職の方は腕の痛みを訴える程度でしたが、高齢者の方はというと

「腕の痛みがひどくて、その夜は寝られなかった。」

という方や、

「注射なんて打ってないのだから、痛くもなんともないよ!」

と痛みをまったく感じない方もおられました笑。

 

ワクチン接種後に、すっかり忘れていつもの様にベッドから高齢者の方の上体を起こそうと、左肩を持ってしまったのでひどいことをしてしまいました。

その方は怒りはしませんでしたが、大変申し訳ないことをしてしまい猛反省です。

そのほかにも、注射を打ったことを忘れてしまい、左腕を下側にして寝返りを打ったために痛い思いをしたという話を聞きました。

横向きで普段寝る方は、接種した側を下側にしないように気をつけられるといいと思います。

 

その他に、いつも施設で元気な高齢者の方が、接種後3日間はとても眠そうな様子がみられたので、おそらく体がだるかったのだろうと思います。

日中も車椅子に腰掛けてウトウトされている方が多かったので、いつもとは様子が違うなと感じましたね。

 

ちなみにもしワクチン接種後に施設で熱が出た場合は、解熱剤を服用する様に言われていましたが、高齢者は発熱する様なケースは見られませんでしたね。

コロナワクチン接種後に入浴も普通に行われていたので、通常の生活であれば問題ないと思います。

ただし、肉体労働である介護職の方はワクチン接種後はかなりしんどいのではないかと思いますが、誰かがやらないと介護は回っていかないので大変なオシゴトなのですね。

以上の様に、私は見てきた限りではコロナワクチン接種後は腕が痛くなることがあるので、利き腕ではない側で打った方が絶対にいいと思いましたので、今後接種をされる方はご注意されてくださいね!

 

コロナワクチン接種のまとめ

 

世間を賑わせているコロナワクチン接種ですが、様々な不安要素があると思われます。

私も実際に摂取するまでは不安がつきませんでしたが、実際にワクチンを接種してみましたが、腕の痛み以外は体調の変化はさほど見られませんでした。

現在2日目ですが、多少倦怠感がありますが、ぐずついた天候のせいかもしれませんし一概にコロナワクチン接種後の副反応が出たとは判断がつきませんね。

もしも今後コロナワクチンの接種を受ける場合は、事前に体調を整えて置かれると不測の体調変化に備えられると思います。

そのために、暴飲暴食や睡眠不足などをしないで、健康を維持できる様に体調を整えておかれると良いと思います。

 

また、不安に思われる方はワクチン接種後は体を休められるように予定を調整しておくと良いのではないかと思います。

私は第1回目のコロナワクチン接種を受けましたが、第2回目が来月あるというので、また体験談をご紹介したいと思います。

それまでは健康的な生活をしてみようと思います。

 

まとめ・コロナワクチンは腕が痛い?副反応や接種後の体調について

  1. 注射針を刺すときはチクッと程度で痛くなかった。
  2. ワクチン接種後、腕を動かすと痛みが出てきた。
  3. 私自身は、発熱などの副反応は出なかったが、倦怠感は多少あった。
  4. ワクチン接種する腕は利き腕ではない方が良い。(その後痛くなることもあるため)

 

以上になりますが、ワクチン接種のご参考にされてくださいませ。

それでは、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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