ディーンフジオカのドラマモンテクリスト伯8話の感想!結末の予想は?

この記事は8分で読めます

ディーンフジオカの主演ドラマ「モンテクリスト伯ー華麗なる復讐ー」8話について、ネタバレが少々入っていますが、個人的に感想を書いています。

そして、怒涛の展開を迎えて9話最終回の結末を予想してみました。

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ディーンフジオカのドラマモンテクリスト伯8話の感想!

ディーンフジオカが主演するドラマ「モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐」は、いよいよ最終局面を迎えることになりましたね!

9話が最終回となるので、今回の8話では、いよいよ大きな山場を迎えることになるでしょうか。

 

これまでの視聴率を見ていると、

①5.1%、②5.7%、③7.1%、④6.5%、⑤5.3%、⑥6.0、⑦5.9%

と、ここまで大きな変化がみられない結果となりましたが、夢の二桁代の視聴率は、残りの放送で挽回するのでしょうか?

モンテクリスト伯最終話に向けて、「真海ロス」にならない秘策について書いています▼

真海ロス(モンテクリスト伯)の回避方法は?1話から再放送を見る方法!

 

ドラマ版モンテ・クリスト伯は、原作はフランスの作家アレクサンドル・デュマの書いた小説をもとに作られています。

100年も昔にフランスで書かれた連載読み物なのですが、現代版にアレンジされてドラマ化されているのです。

ただし、これまでドラマを見ていると、少々原作との違和感はありましたね。

 

〜8話のネタバレありの感想については、ドラマ放送が始まったら、見ながら書いていく予定です(汗)

 

ということで、それではあまりにもネタにするものがないために、これまでのあらすじを振り返って、わたしなりに考察をしてみたいと思います。

第2話ではディーンフジオカが演じる柴門暖が、突如として濡れ衣を着せられ、日本からはるか彼方にある流刑地で囚人となった場面があまりにも強烈過ぎて、見ていると一番強く違和感を感じました。

今の時代で、しかも日本で罪を犯した人間がなぜ、海外に連れられていって投獄されてしまったのか?ドラマでは詳しい説明がなかったと想います。

とはいえ、現代版としてドラマ化するなら、わざわざつじつまをあわせなくてもいいのだろうということでしょうか?

ドラマを見ている側としては、どれほ主人公がひどい仕打ちにあったのかを表現するためには、異国の地で囚人となったほうがわかりやすいのかもしれませんね。

しかし、柴門暖は長年厳しい牢獄生活を強いられたことで、その後復讐鬼として変貌を遂げる理由づけには、必要な演出だったのでしょう。

 

反対に現代風にうまくアレンジしている場面もあるから、一概には言い切れないのですね。

前回の7話では、南条幸男(大倉忠義)が失脚していく場面のところですね。

実際に芸能人や政治家がスキャンダルを犯して、マスコミにすっぱ抜かれて失脚していくところを、ドラマでもうまく利用しているので、現実味が湧いてきました。

 

モンテクリスト伯・真海は、復讐を果たすために冷酷な心に徹して行動をしてきたのですが、7話で元カノの南条幸男の妻すみれ(山本美月)との会話のシーンで少し変化がでてきましたね。

「悪いのは幸男なんだ!」と、

真海が感情をあらわにすみれにぶつけていましたのは、意外な展開でしたね。

これまで真海は、すみれに会うことを頑なに拒んで、感情を見せない冷酷な男を演じていましたが、とうとう以前の自分「柴門暖」の心が現れましたね!

とリア充時代の姿を見てしまうと、今後真海のままでは終わらないような気がしてしました。

 

真海は、自分の人生を台無しにされた3人の男たちに復讐を果たすために、当人だけでなく周囲の家族まで不幸の渦に巻き込もうと考えていましたよね。

真海は、無実の罪で逮捕されたわけなのですが、逮捕劇に加担した警察官・入間公平(高橋克典)に対しても、復讐を果たそうと周到な計画を実行し、周りの家族まで巻き添えにしてしまいました。

 

同じく、南条幸男に対しても、今の地位を失脚させるために周到な計画を実行しているところが、冷酷すぎるではありませんか!?

そして、最後の一人である神楽清(新井浩文)に対しても、復讐の矛先はむけられてしまいます。

神楽の妻・留美は実のわが子である、安堂完治(葉山奨之)と引き合わせたことから、さらなる不幸の連鎖が起こってしまいましたよね。

こうして、神楽家に関しても、破滅への道へと確実においこまれてしまいます。

 

とここまで、モンテクリスト伯・真海の復讐劇は、思い描いた筋書き通りに、おおよそ事は運んでいます。

そこで、気になってくるのが、最終話の結末になるのですよね!?

ここまでおおよそ原作通りにドラマの物語が進行しているのですが、結末も原作通りのなるのかどうかが最大の関心事となっています…

真海は、3人の男たちに復讐をするために、用意周到な計画を立てて実行してきたわけですが、実はいくつかの誤算もあったので、復讐を完全に遂げることができるのでしょうか?」

 

ということで、ようやく8話の動画をFOD視聴しましたよ!

8話のタイトル「最終章 仮面崩壊・・・全員狂気」

・・・ですか(爆)

ディーン様、いえ、モンテクリスト伯の射るような視線に、思わず背筋が凍るほど身震いをしてしましました。

確かにいいオトコなんですけどね。この表情はあまりにも、こ、怖すぎるではありませんか!?

 

真海が復習をしようとしている3人の男たちが、破滅へ一歩ずつ近づいてきましたね。

前回、命をたとうとした南条幸男は、期待通りに生還してくれました(泣)

最後に柴門暖と対決をする美味しい場面を残してもらわないと、ドラマなんだから面白くないですからね!

 

もはや、すみれとの間に愛も冷めてしまっていても、愛娘の明日花の存在があることで、幸男の弱みとなるのかもしれません。

幸男はすでに社会的には失脚をしているので、捨て身の覚悟で柴門暖と対決をするのではと思います。

柴門暖にとって、幸男は最大の敵という人物だから、すみれをめぐってもうひと悶着あるだろう期待しています(汗)

 

なによりも、高橋克典の演技にはひきこまれましたね!入間公平の極悪人ぶりは圧巻でした。

真海が暖だったと指紋をとって正体を暴いたところまでは、さすが特命係長只野仁なだけありましたね(笑)

ところが、真海の方が上手だったとは!?入間が自らまいた種で、弱みを握られてしまえば手も出せないです。

そんな入間よりも、妻の英梨奈の怪演ぶりの方が恐怖でしたね。

7話では、貞吉(伊武雅刀)の世話をする家政婦に「ひまを出した」と英里奈は一言で片付けていた場面でしたが、赤い薬の瓶の存在は何よりも恐怖を物語っております…

 

そして神楽にいに対する仕打ちが、一番酷ではないでしょうか?

確かに暖に積みを被せた言い出しっぺだから、暖が味わった苦しみを味わあることになるのでしょうね

しかし神楽清は、妻の留美に対しても辛く当たっていて、血も涙もない男として描かれていますよね。

神楽清を演じる新井浩文はそこまで悪い人には見えていないので、なんだか気の毒に思えてきました。

 

そして、江田愛梨の存在が気になりますね。

真海から離れたと思ったら、ひょっこり戻ってきたということは、まだ真海に対して未練があるのですね!

愛梨はお金なんかいらない!真海の側にいたい!ということで、結局は愛を選んだのですね。

真海はすみれと愛梨の板挟みになったわけですが、最後に選ぶ女性はどちらでしょうか?

あるいは、選択肢がもう一つあって、どちらも選ばないというパターンも考えられます。

うーん…最終回の結末は一体どうなるんでしょうね!?

 

3人の男たちの運命や、2人の女性と真海との関係についても、8話を見終えてますますわからなくなってしまいましたよ!!

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ドラマ最終回の結末を予想してみた!

いえ、そこに腰掛ける方は、守尾信一郎様ではないんですけどね(笑)

 

ドラマにでてくる登場人物は原作に基づいて、現代版としてアレンジされているものの、今の所ではシナリオ通りにドラマは進行してきましたね。

このままで話が進んでいくと、最終話の結末は、原作通りに終わるのでしょうか?

まったく予備知識なくドラマを見終えたならば、原作通りに結末を迎えても、面白いとは思いますが、それではドラマ化した意味がないですよね?

 

モンテクリスト伯をドラマ化したときに、主な登場人物は、おおよそ原作通りの人物像を登場させています。

ただし原作と違う登場人物を設定している箇所があるのですが、南条幸男と南条すみれの間に生まれた娘の南条明日香(鎌田恵令奈)ですね!

そこで、原作とドラマの違いをみてると。

原作ではモルセール家のフェルナン(南条幸男)とメルセデス(すみれ)の間に生まれたのは、男の子で名前はアルベールになります。

アルベールは、ダングラール家(神楽清)の娘・ユージェニーが許嫁という設定になっています。

神楽清と妻の留美は、政略結婚のため愛がなく、二人の間には子どもはいません。

 

ドラマでは入間公平は、娘未蘭(岸井ゆきの)と外務省勤務の出口文矢(尾上寛之)を政略結婚をさせようと考えていたけれど、事件に巻き込まれてしまいましたね。

入間の妻瑛里奈(山口紗弥加)の怖すぎる演技に思わず身震いしてしまいますが、自分の野望のために、家族をも手をかけてしまう暴走ぶりが見ものになってくると思います。

 

と、話が混線してしまいましたが、ドラマでは南条幸男の娘の明日香という存在があるので、原作通りの筋書きのようにはならないということですね!

真海が心を許している人物が、南条明日香(子役・鎌田恵令奈)と、守尾信一郎(高杉真宙)の二人の存在が重要になってクリと思います。

明日香によって、南条幸男に復讐心を燃やしていた秘書の江田愛梨(桜井ユキ)さえも、彼女の心を動かしているくらいですからね。

明日香の存在があることで、真海が以前の優しい心の持ち主であった柴門暖として、覚醒するかもしれませんね!

そうとなると、南条幸男と離婚を決意したすみれと、真海の復縁も考えられるのかもしれません。

 

真海は復讐のために完全無欠な計画を立てているのですが、明日香や信一郎の存在によって、計画通りには進まなくなってくると思います。

真海は暖の慈愛の心を呼び覚まし、やがて復讐の手を止めてしまうかもしれませんね。

 

原作通りに3人の男たちをとことん破滅に追い込む結末とかではなく、暖を陥れたことを後悔させて、彼らを改心させるというアイデアはいかがなものでしょうか?

そして、真海は人間らしく、元のようにやさしい柴門暖に返り、再び笑顔をとりもどしてもらうとうれしいのですが。

そして、江田愛梨を選ぶのでなくて、すみれと復縁して明日香とともに、高級クルーザーで永遠の航海に旅だつというハッピーエンドな結末を、しばし予想をしてみました(笑)

結末に関しては、9話の放送をみるまでは、誰にもわからないですよね!

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まとめ


ということで、延々と結末の予想をたててみましたが、あなたはどのような結末がお望みでしょうか?

モンテクリスト伯・最終回の9話は2時間スペシャルで放送されるというので、どのようなドンデン返しが待ち受けているかわかりませんね!

 

あるいは、真海は3人の男たちの復讐を完遂していまうことで、自責の念に駆られて一人孤独な航海の旅に出るというエンディングでもかまいません。

なぜならば、一生真海様のお側に仕えて、航海をお供させていただきたい…

なんてしょうもない妄想が思い浮かんでしまいますが、ディーン様が航海にでるわけではないですから(笑)

来週でいよいよ最終回となってしまうので、「暖ロス」に陥ってしまいそうな自分が怖くて仕方ありませんね・・・

それでは、最後までお読みいただきまして、どうもありがとうございました。

 

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    • ちー
    • 2018年 6月8日

    こんにちは。早速のまとめをありがとうございます!!いよいよ最終回ですね、どうなることやら。
    そしてもうしばらく動くあの方を見れないと思うと。。既にロス状態です(早)
    なかなかのドロド感ですね、しかし視聴率という数字はイマイチでなかなか難しいものです。
    >一生真海様のお側に仕えて、航海をお供させていただきたい
    はいはい!! しず様一緒にお伴いたしますか(笑)私は出しゃばらないようにいたしますので。
    とまぁそんな妄想でもしつつ、既に始まりつつあるロスを回避したいと思います。

      • kiyosuke
      • 2018年 6月8日

      ちー様、こんにちは!コメントを頂きましてありがとうございます。
      毎週木曜日を楽しみにしていたのに、来週はとうとう最終回がやってくるとは、酷ですね…
      原作に比べるとかなり重たいテーマに仕上がっているドラマですが、見ごたえは十分にあると思います。
      世間の評価が視聴率に表れているとしても、ディーン様の代表作品として十分通用すると思いました。
      ドラマは終わってしまいますが、アナザーストーリーとして映画化というのもぜひ実現してもらえたらうれしいですね!
      >しず様一緒にお伴いたしますか(笑)
      実は船酔いをするので、航海の旅はできません(汗)
      来週は新作映画公開もあるので、まだ暖ロスにはならないと思います♪

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しずといいます。


私は電車とディーンが大好きな主婦です。
電車のイベントやディーンのライブに行くのが生きがいです。

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どうぞよろしくお願い致します。
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