ペルセウス座流星群2019関東のピーク時間や方角は?ライブ中継や天候を調査!

毎年8月に見られる流れ星の「ペルセウス座流星群」が、2019年も見頃をむかえますね。

そこで流星群がみられるピークの時間や方角について、詳しくチェックしたいと思います。

またペルセウス座流星群のライブ中継があるのかどうかや、当日天候がどうなるのかも気になるので調べてみます。

それではペルセウス座流星群に向けて〜出発進行ッ!!(ってか、どこへ行くつもりなの?(爆)

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ペルセウス座流星群2019関東のピーク時間や方角は?

8月に入ってから毎日猛暑がつづいてばかりで、私の住んでいるところは1日も雨が降っていないです。

せめて一時でもいいから暑さから逃れたい…と切に思っていると、チョットは涼しくなりそうな話題がないのか探していたらありましたヨ!

3大流星群といわれている「ペルセウス座流星群」が、今年も7月20頃から8月20日頃にかけて見ることができます。

あっ、他の流星群ですけどね、「しぶんぎ座流星群」が1月4日未明にみられるのと、和利道知られている「ふたご座流星群」が12月の上旬から中旬にかけて観測できます。

それで、今回見られるのがペルセウス座流星群ですが、見頃は8月12日㈪の夜から13日㈫の未明にかけてになります。

 

昨夜(11日㈰)寝る前に抹茶最中アイスなんて食べてしまったので、丑三つ時にトイレで目が覚めてしまったのですね。

試しにペルセウス座流星群が見られるかなと思ってサンダルをつっかけて涼しい表に出てみたところ、夜空の半分を雲がおおっていましたヨ。

流星群が見られるという北東方向の上空を少しみていたのですが、ただの星空がまたたいているのしか見えなかったです(笑)

ですから、見頃は12日の夜からだっていうのに…せっかち体質なので仕方ありません…。

昨夜夜空を見上げていた時間というのはわずか数分だったので、仮に流星群が見えたとしても「1時間当たり30個程度の流星」という頻度でしかないです。

なので当然のように、貴重な流星群なんて見られるわけないですよね!?(汗)

確かに立ったまま夜空を仰ぐような姿勢でいるのは、ストレートネック持ちの私にはかなりきついです。

実際に観測するときは椅子とかに腰掛けるか、シートを敷いて地面に仰向けで寝る姿勢でないと、長期戦には老体はかなわないですね(爆)

星座の観測をするときはあたりに明かりがないほうがいいので、郊外で観測するのがいいです。

私の家はまさに郊外なので、星空観測にはもってこいのロケーションですね。

周囲に高い建物がないほうがいいので、広い公園のあるところや河川敷や田んぼや畑のある場所など見晴らしの良いところがあればいいですね。

 

ペルセウス座とは?

ペルセウス座というのは北天の星座で、北東にかけて頭上に見られる秋の星座です。

ペルセウス座は「プトレマイオスの48星座」の1つで、ギリシアの学者プトレマイオスのアル・マジスティという著書に書かれています。

ギリシア時代に勇者ペルセウスの姿として神話で伝えられており、怪物「メドゥーサの首」を持った姿で描かれるようになりました。

メドゥーサはゴルゴーン三姉妹の一人で、髪の毛は蛇でできており、メドゥーサが見たものは石に帰られてしまうという恐ろしい魔物です。

勇者ペルセウスが鏡を向けてメドゥーサ自身を石に变化させて退治したと伝えられていますね。

身の毛もよだつ話で少し背筋が寒くなったところで(汗)

 

ペルセウス座流星群の見頃は、いつ頃になるのでしょうか?

今年2019年は8月15日に満月を迎えるため、月明かりの影響を受けてしまいます。

そこで、月明かりの影響を受けにくい、13日㈫未明から明け方前までが観測チャンスになります。

月が沈んだ後から、薄明が始まる前の1時間程空が暗い状態ならば流星群が1時間に30個程度みられるそうです。

 

ということ12日は早く寝て真夜中に起き出すようになりますか!?

目覚ましかけても起きられないので、夜アイスを食べて寝ればまたトイレに自動的に起きるかも(良い子は決して真似をしないようにしてください。)

というのは冗談ですが(汗)

北東に見えるペルセウス座のそばにある「放射点」から、中心に流星群が見られるそうです。

(画像:ヤフーニュースより)

それでは、ペルセウス座の見つけ方ですが、カシオペア座とおうし座のプレアデス星団との境界辺りにあります。

(国立天文台天文情報センター)

カシオペア座はWの形に並んでいるので見つけやすいと思います。

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ペルセウス座流星群2019のライブ中継を調査!

ペルセウス流星群ですが、13日の未明から朝方という時間帯なので、本当に起きられるのかマジで不安なのですが、無精者の私のは夜中に目覚める自信がありません…。

そこで、ペルセウス座流星群が流れているリアルな映像が見られるような、ネットでライブ中継とかないのでしょうか?

 

【ペルセウス座流星群特別番組2019】#ガチャポン生放送 2019年8月12日 LiVE(21時〜23時中継)



 

一方こちらは、ウェザーニューズと日産エクストレイルがコラボしたライブ配信です。

ペルセウス座流星群を目撃せよ 8月12日22時より中継開始です!



 

当日天候が悪くて見られない人のために、ウェザーニュースでは、全国3ヶ所から流星中継をするそうです。

ウェザーライブニュースの特別番組 8月ペルセウス座流星群



もしかして、風光明媚な富士山だったら見れるかもしれませんね。

参考 富士山ライブカメラ富士山ライブカメラ

あと問題は、起きられるとかではなくて肝心のお天気が心配ですね。

ということで、私の生活圏のある関東地方に的を絞って天気を調べてみました。

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ペルセウス座流星群2019関東の天候が気になる!?

ペルセウス座流星群を見るためには、夜空が雲に覆われていないのかがも問題になりますね。

昨夜2時頃見たときは夜空の半分を雲が覆っていましたが、月は隠れてあたり一面暗かったです。

1時間位外で粘れば1つくらいは流星が見えたのかもしれないです。

ということで、ペルセウス流星群がピークで見られる12日未明の天気予報を調べてみました。

このあとも、おおむね晴れるということですが、南から湿った空気の影響で大気の状態は不安定になるということです。

急な雨に注意が必要ですっていうことは雲が出てきたら見れないでしょうに…。

明日は朝から雲が多く、所々で雨が降るでしょうというのは、全然雨が降ってないから内心はうれしいのですけど、流星群が見たいのでやっぱり晴れてほしいです。

8月12日㈫のこれから夜半の天気
東京 曇り20%
横浜 曇り→月マーク30%
前橋 曇り10%
熊谷 月マーク10%
宇都宮 月マーク20%
水戸 月マーク0%
銚子 月マーク0%
(参照:tenki.jp)

関東南部から東部方面は星空が見られる予想ですね♪

やはり南にある台風10号の影響があるのでしょうか。

1年に一度の大きな天体ショーのペルセウス座流星群ですが、もしも天気が悪くて見られないならばライブ中継を見てみようと思います。

 

まとめてみると

今回見られるのがペルセウス座流星群ですが、見頃は8月12日㈪の夜から13日㈫の未明にかけてになります。

ペルセウス座流星群がピークになる見頃は、今年2019年は8月15日に満月を迎えるため、月明かりの影響を受けてしまいます。

そこで、月明かりの影響を受けにくい、13日㈫未明から明け方前までが観測チャンスになります。

あと気になる天気予報ですが、関東地方は南部や東部のほうが見られる確率が高そうです。

 

もしも天候が悪かった場合は、ネットでライブ中継を見るという方法もあります。

ですが、やはり実際にこの目で天体ショーを楽しみたいですよね!

あとは天気次第なので、今からてるてる坊主を作ろうかと思います(笑)

 

もしも実際にみられたらペルセウス座流星群をカメラで撮影したいですね。

7月30日㈫は実は国際宇宙ステーション(ISS)が飛んでいるところが見られるというので、夜7時40分頃ということもあり外で待ち構えていました。

実際に飛んでいるところを写真で撮影したかったのですが、夜景が撮れるような一眼レフや脚立をもっていないのでスマホで試しにトライしてみました(笑)

スマホで空を撮影してみたのですが、真っ暗でよく写っていないですね。

それでも国際宇宙ステーションはゆっくりと飛んでいて1分くらいは見られたのでスマホで何枚か撮影をしてみました。

下側に見える白い光が国際宇宙ステーションです。

上に見える小さい光は、飛行機のライトですね。

ゆっくり飛んでいるのでスマホでも捉えることができましたが、ペルセウス座流星群はほんの一瞬しか見えない流れ星なのでスマホではうまく撮れないと思います。

一眼レフで脚立に固定してしかと設定しないとまず撮れないですから、今回は肉眼で目視できればラッキーですね(笑)

一大天体ショーが楽しめたらよいと思いますが、あとは天気次第であります。

 

追記

ペルセウス座流星群ですが、2つだけ見れました(笑)

13日㈫の1時頃に夜空を見上げたところ薄雲がところどころ見えてはいましたが、星座観測は十分できる状態でしたヨ。

南側に月が出ていたのでペルセウス座流星群が見られるか心配でしたが、北東の空を観測していました。

北東の空にあるカシオペア座を目印にして、ペルセウス座らしきあたりの空をじっと見続けていました(笑)

 

すると観測を初めて数分後に、第1陣の流れ星が確認できました。

星星がまたたく夜空を、音もなく流れるスーッと白い糸筋のような光が見えたのですね!

「おお〜〜〜、スゲー!?ヤッターッ!!」

といい年こいたオバサンが、一人で真夜中にはしゃぐ絵面はいたたまれないですが(爆)、

はっきりとペルセウス座流星群をこの目でしかと見ることができました。

 

その後すぐに、ペルセウス座にあたりから第2陣の光の筋を確認。

その後息を潜めて待ち続けるのですが一向に流れ星がみられず、足元をヤブ蚊にさされてしまい、あえなく星座観測は断念しました。

視座観測で表に出るときは、虫除けスプレーが必需品ですね!

 

その後朝4時頃にもう一度見れるかと思い空模様をみたところ、あいにく雲が一面を被っていて星空を見ることはかないませんでした…。

家に刺されても我慢していればもう少し見れたかもしれないと、後悔してしまいましたがとりあえずペルセウス座流星群を見ることの目的は果たしたので、次回の流星群を見るときの参考にしたいと思います。

あと、夜空を見上げるので、椅子やシートを用意したほうが首や腰が痛くならなくて住みます。

あと虫除けスプレーも必需品ですヨ(汗)

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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2 COMMENTS

ちー

こんにちは。時既に遅しでした。。 しず様は見られたのですね?!
昔x2 小学生の頃、夏休みの星空観賞会なるものがあり、遠い学校まで夕方見に
行った記憶があります。それ以降は一度も開催されなかったので、余計に印象が残ったのだと思います。
なぜ開催が無くなったのかは?です(笑)
いつも思うのですがしず様は様々な事に関心があられますね。守備範囲が広く尊敬いたします。

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kiyosuke

ちー様、こんにちは!コメントを頂きましてありがとうございます!
星空鑑賞会とは素敵なイベントがあったのですね!?
私はSF小説や映画を見るのが好きなので、小学生の頃に星座早見盤を親にねだって買ってもらったことがありました(笑)

ペルセウス座流星群は時期が過ぎてしまいましたが、まだ他にも流星群は見ることができますヨ♪
10月8日頃に、ジャコビニ流星群(10月りゅう座流星群)、
10月10日頃に、おうし座南流星群、
規模の大きい流星群でしたらば
12月4日頃に、ふたご座流星群が見られると思います。
あとは当日の観測場所と天気次第になるので、運が良ければ天体ショーが楽しめると思います。

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