新金線体験乗車と成田山ツアー2019のレポ&感想は?

普段乗ることのない貨物線を走る「新金線(しんきんせん)体験乗車と成田山」の日帰りツアー(2019年7月7日)に行ってきましたよ!
そこで実際にツアーで乗車した185系電車やツアーの模様について、また成田山の様子も合わせて紹介します。
それでは松戸へ出発進行~~!

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新金線体験乗車ツアー2019のレポート&感想は?

貨物線を行くツアー「新金線体験乗車と成田山ツアー」に行ってきましたヨ。

ツアーの日程は2019年7月7日㈰と七夕でしたが、あいにく季節外れの天候で気温20℃とは、肌寒いくらいの陽気でした。

新金線体験上車の日帰りツアーは、松戸駅(千葉県松戸市)を出発してから新金線を通り、その後成田山新勝寺など(千葉県成田市)へ行って散策をするというスケジュールになります。

ツアーの行程
松戸駅11:30集合
12:04出発~金町~(新金線)~新小岩操作場~成田駅13:54
成田山散策(自由)
成田駅16:22出発~新小岩操作場~
(新金線)~金町~松戸駅(終着下車)18;04

 

参加したツアーの代金は大人5,000円(中学生以上1人)、3,500円(小学生1人)で、
代金には乗車と昼食に弁当とお茶がついていました。

ツアーの集合場所が松戸駅(千葉県松戸市)なので、今回小田急ロマンスカーを利用したのですが、「メトロモーニングウェイ」という小田急線から千代田線直通の大手町まで行かれる特急で、乗り換えなしで行かれるので便利になりましたね。

松戸駅にはホームドアがついているため、私が乗った10号車はドアーが開かない仕様でしたね。

隣の9号車まで移動してホームに降りたのですが、まだ集合時間まで1時間以上も時間が余ってしまいました。

そこで、松戸駅から馬橋駅まで移動して、流山線に乗って時間をつぶそうと考えたのです。

しかし馬橋駅から終点の流山駅まで行っていると集合時刻に遅れそうだったので、途中でUターンして松戸駅にもどってみると、集合場所には、ツアーの乗客が大勢集合していたので驚きましたね!

指定された電車の号車に行ってみると既に乗客たちが並んでいるにですが、結構な人数があつまったのですね!
後で分かったのですが、ツアーに使われた電車は10両編成でした。
客車の中はほぼ満席だったので、おそらく500人以上の人がツアーの参加したのだと思います。

その団体客が松戸駅構内に一挙に集まったものだからすごいことになってしまったのですね・・・
一度にこれだけの乗客が電車の乗り込むのだから、大変です。


改札口も団体客専用の入り口から入って、乗車ホームに移動します・・ゾロゾロ。

直前までどんな電車が来るのかわからなかったので、ホームに入ってくる電車が何なのかこれも楽しみの一つでしたね。
そしてようやく団体列車がホームへ入ってくると、いっせいに乗客たちがカメラにおさめようとシャッターを押すのでこれも大変でしたね。

狭いスペースから写真を撮ったので、電車よりも人間の方が画面をしめてしまいました笑

5月に参加した「Y160記念列車のツアー」と同じ185系の電車に乗ることになりました。

乗車するときはあまり時間がなかったので、終点の成田駅で撮影したのが↓こちらの写真です。

隣に成田エクスプレスが走っていましたが、レトロな趣のある団体列車なんですね!

185系は白地に斜めの緑のラインが特徴の電車です。

車内に入ってみると、ゆったりと座れるシートなので、なかなか快適でしたよ。

ツアーに参加すると、電車の座席番が書かれている記念のカードをもらったのですが、「これからの新金線を考える会」と書かれていました。

ちなみに新金線とは、東京都江戸川区にある小岩駅と、葛飾区にある金町駅を結ぶ貨物支線(総武本線)の通称で、連絡線として「新金線」は長さが⒏.9kmあります。

新金線は、JR東日本が持っている総武本線の貨物支線です。
1926年(大正15年)に、総武線の貨物列車を都心に乗り入れさせるためにつくられたのでした。
今は武蔵野線などの路線の整備が進んで、1日数往復の貨物列車が走っているのですが、新金線を旅客化しようと話がすすめられています。私が参加したツアーのように、旅客の臨時団体列車が走って、普段はみることが出来ない新金線の車窓を楽しむことができるのです。

 

「新金線体験乗車と成田山ツアー」

ツアーの団体列車は12時4分に松戸駅を出発してから。常磐線・上野東京ラインを通って金町駅に行きます。

そして金町駅から未知の路線の新金線を通っていくのですね!

私は生活圏ではないので、貨物線に入ってもあまり実感がわかなかったのですが、普段は乗客が乗らない路線なので、車窓の風景は見慣れないものなのでしょうね、貴重な体験ができます。

あいにくの雨模様だったので、車窓を楽しむという雰囲気ではなかったのがチョット残念でしたね。

さらに列車は貨物線を進んでいくと、今度は総武線に入っていきますよ!

その後列車は新小岩駅の手前で停車しました。

この後新小岩操作場で、列車はスイッチバックをして、もと来た路線を進んでいきます。

進行方向が変わるので、いっせいに車内の乗客は座席の向きを入れ替えしていましたね。

列車は総武線を走って千葉へ向かい、佐倉から成田線に入り成田駅へと向かいましたよ。

成田駅に到着したのが13時54分でした。

成田駅についてもまだ雨は降り続いていましたね。

↓こちらは、185系の連結部分です

終着駅で列車を降りてから、次は成田山散策で自由行動になります。


4時22分発で帰るので、成田山新勝寺まで行ってみることにしました。

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成田山のレポート&感想は?

朝から小雨が降りしきる中一向に雨が止む気配がなくて、7月というのに半袖姿ではかなり肌寒いという状況になりました。

傘をさして成田駅をでると、駅前には人だかりができてお祭りの山車が通ったので驚きましたね!

山車の上には人が乗っていたのですね!けっこうな高さだから怖くないのでしょうか…。


事前に調べて行かなかったのですが、この日は成田山祇園祭の最終日で、成田駅周辺は相当な人出があったのでした。

とりあえず成田山新勝寺まで行ってみようと思い、風雨にさらされながらびしょ濡れになって進んでいくと、通りのは出店の屋台が立ち並んでいて、とても賑やかな様子でしたね。

新勝寺への参道にあるコンビニの看板は、シックな色合いになっていたので驚きましたね!

景観が損なわれないように周囲に合わせているのですが、普段見慣れているものが違うと違和感を持ってしまいます。

そういえば、広島駅近くにあるローソンが赤かったので驚きましたね(笑)

雨風にさらされてブルブル震えながら歩いていたので、屋台のかき氷や一本漬けのキュウリも視界今はやりのタピオカ入りジュースさえも視界に入らず、店の前にもお客さんもいなかったですね。

浴衣を着ている女の子はずぶ濡れになってかわいそうでしたし、季節外れの陽気にせいでお祭り気分になれずにチョットがっかりでしたね。

これでもしも天候が良かったら、もっと人出が増えて混雑していたことでしょうか!?
表参道に出る道は山車が通るために一時通行止めになっていて、一歩も先に進めなくなってしまいました。

ワンコも足止めをくってしまいました(笑)

途中から道路をロープで仕切られてしまい、通行止めになっていたので脇道を通っていくと、傘をさしながら人がすれ違うのがやっとという急な階段の通りを進んで行ったのでした。

まるで牛歩の如く傾斜のある狭い坂道を下りていくと、表参道に通じる道路にようやく出られました。

雨は相変わらず降り続けて、時折横風が吹いているので折りたたみ傘がおちょこ状態になってsまうほどの天候のなかようやく成田山新勝寺にたどり着いたのでした。

雨風が強くて、カメラのレンズに雨粒がついてしまいましたね(汗)

祗園祭では御輿還御式といって参加した山車が本堂に戻ってくるので、山車が勢ぞろいして壮観でしたが、大雨が降っていたの引き手役の人たちはずぶ濡れでかわいそうでしたね。

雨降りで寒かったので、境内を一周するとびしょ濡れになってしまいました。

寒さと空腹のために早々に雨の中退散して、遅い昼食をとって成田駅に戻ったのでした。

実はツアーでもらえるお弁当が手違いで届かなかったので、昼ごはん抜きになってしまったのですね。
空腹なのと匂いにつられてフラフラと店に入って食べてしまったのがこれです笑

成田山名物のうなぎは、美味しかったですね〜〜〜!!

帰りの列車でお弁当をもらえるというので、食べずにお土産にしようと思っていたのですが、帰りの列車で夕飯代わりに完食してしまいました(笑)

雨が降らなければもっと良かったので残念でしたが、7月とは思えないほど寒くてお祭り気分ではなかったですね。

成田駅に戻って、駅のコンビニでお土産をかってすませ、帰りの帰路に着いたのでした。

成田駅を4時22分に出発して、成田線~総武線を通り、新小岩操車場まで行って列車は一旦停車します。

そしてスイッチバックして新金線を通り、金町から松戸駅に6時4分に到着して長い旅は終了です。

ツアーではお弁当の配布が一部の車両で遅れたため、係員の方が謝罪をしながら一部の料金を返金してくれました。

お弁当は後でもらえたので、何も返金しなくてもと思ったのですが、旅行会社の人も対応に追われて大変だったでしょうね。

 

こうして普段走ることのない貨物線を通れるツアーに参加できて、貴重な体験をすることができて良かったです。

成田山はお祭りがない時でお日柄の良い時にまた行ってみたいですね!

成田(16:22頃発)~新小岩操車場~新金線~金町~松戸(18:04頃着)

松戸から再びロマンスカーで帰路についたのでした。

1日電車に乗り続けた旅がようやく終わったのでした。

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まとめてみると・・・

時間がなくて流山線の終点流山駅まで行かれなかったのが残念でしたが、楽しい電車のツアーに参加できてよかったです。

お弁当が届かなくて、行きは飲まず食わずの列車の旅となりましたが、夏場なので水分は確保する意味で飲み物を持参すればよかったと反省しました。

後でこういう旅のアクシデントは笑い話になるのでそれはいいとして、貨物線を走る電車のツアーは普段目にしない車窓の風景が見られる貴重な体験ができるので、楽しかったですね!

鉄道のツアーといえば、大井川鐵道のアプト式機関車で行くツアーがあるというので、もしも行かれたらまたレポートを書いてみようと思います。

またSLが見られると思うとワクワクしてきました〜♪

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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2 COMMENTS

ちー

こんにちは。今思えば7月のはじめは梅雨寒と言われ、気温も30度を超えることは少なかったのに
今ではもう。。ですね。
駅弁のパッケージに目がいきました。斬新ですね。松戸は一昨年行ったのです(笑)
少し足を伸ばそうということで立ち寄りました。想像してたより落ち着いたところでした。
しず様のレポはすごく読みやすくファンでございます(笑)
今日もありがとうございました。上手な感想を書けない自分がもどかしいです。。

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kiyosuke

ちー様、こんにちは!コメントを頂きましてありがとうございました!
お褒めいただきましてありがとうございます♪
もっと伝わりやすい文章が書けるようにがんばりますっ!
そういえば子供のころ、夏休みの宿題の読書感想文を書くというのが一番苦手でしたネ(笑)

…と、こちらもようやく長い梅雨が明けたのですが、連日のように猛暑が続いてすでに夏バテ状態に入っています…。

イベントツアーでいただいた駅弁は美味しかったですヨ♪
電車に揺られて旅をしながら食べる駅弁は、やはり格別です。
ちー様は以前に松戸においでになられたのですね!?
私はあまり馴染みのない町で、初めて駅で降りたくらいです(爆)
松戸は東京都心のアクセスが最短で24分という便利な立地なので、都市再開発も進んでいて住みやすい町ではないかと思います^^
松戸へ行って、近くにある流山線というローカル線にいつか乗ってみたいと思いました。

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