総火演2018年に行ってきた(前編)!シート席の場所取り合戦や持ち物は?

富士総合火力演習(総火演/そうかえん)2018年8月25日㈯に行ってきましたヨ!

8月26日の一般公開が行けなくなったので諦めてましたが、前日の教育演習に行けると誘われたので、今年も見に行くことができました。

そこで当日現地のレポートや感想、気づいたことををまとめてみましたよ!

また、私が座れたのがシート席だったので混雑具合や当日役立つ持ち物についてもご紹介したいと思います!それでは出発進行!

 

総火演2018年8月25日に行ってきた!

富士総合火力演習(総称として総火演・そうかえん)2018年8月25日㈯に行ってきました。

総火演の一般公開日は26日㈰だったのですが、抽選で落選していたので諦めていました。

すると私の鉄道の師匠から、25日に行かれる人からお誘いいただいたというので、ちゃっかり便乗して私も行くことになりました。

総火演は一般公開日は抽選で募集してチケットを手に入れなければ見られないのですが、演習は他の日も行われていて自衛隊関係者が見に行くことができるそうです。

なので、一般公開日以外でもツテを探してチケットを入手すれば、見に行くことができるのですね!

私の場合は、顔の広い師匠のお蔭で行くことができましたが、なかにはオークションサイトでチケットが数万円で売られているというのを知ってとても驚きました。

確かに普段見ることがない戦車やヘリコプターなどの火力演習が実際に目の前で見ることができるのですから、年々人気が高まってきているのですよね。

そこで、気になり今年の抽選の倍率というと、応募総数が約15万通で、倍率や約28倍でした。

昨年2017年の倍率が確か29倍だったというので、競争率が高いわけですよね!

 

総火演の会場は畑岡会場になりますが、私達は御殿場インターで降りて、鏡原駐車場に車を停めさせてもらい、そこからシャトルバスでは畑岡演習会場に向かうことになりました。

会場はスタンド前のシート席に座れるというのですが、昨年もシート席だったのですが前から9列目でみづらかったので、もっと前に座りたいというので早出をしようということになったのです。

鏡原駐車場には朝6時から停めることができるというので、その時間を目指して早起きして出かけることになりました。

 

総火演2018年のアクセスや駐車場とバスについて!

AM5:07 御殿場インターを降りましたよ。

8月25日は朝方まで雨が降っていて、あいにくの曇り空でしたが、会場はどんな状況でしょうか?

ナビを頼りに鏡原駐車場を目指していきます。

AM5:30 目的地の鏡原駐車場に到着しました。

早朝だったので、御殿場インターからの渋滞もなくスムーズに行くことができましたよ。

既に先客が列をなして入場待ちとなっていましたね!皆さん早いですよね。

AM5:44 およそ10分ほどしてから車の列が動き出して、駐車場に入るためにチケットの確認をします。

まるで警察の検問のような感じで、物々しいですね。

隊員が駐車券を手に取り、表裏を丹念にチェックしてようやく入場の許可が降りましたね!

違法コピーをする輩もいるのでしょうか?駐車券やチケットにはコピー防止用のキラキラした特殊インクの文字が印刷されていました。

鏡原駐車場はとても広いスペースが有り、乗用車の数はまだまばらでしたね。

ただし暗雲垂れ込める空模様だったので、なんだか心配になってきましたよ。

駐車場には演習会場に向かうシャトルバスが待機していました。無料で利用することができますよ。

富士山が遠くの方にみえるのですが、その雄大な姿を見ることは朝しかできませんでした。

バスに乗る前に退院にチケットを見せるのですが、そのときにこんなチケットを貰いました。

「ここは鏡原B駐車場です。お帰りの際は、必ず鏡原行きシャトルバスにご乗車ください。」とかいてありましたよ。

昨年来たときはこのようなチケットを貰うことがありませんでしたね。

駐車場が複数あるので、どこの駐車場に戻ればよいのか忘れてしまう人もいるので、このようなチケットをわたしているのでしょうね。

もらった入場チケットには駐車場の名前は書いてなくて、駐車券の方にしか書いていないので覚えてないといけないです。

AM6:00 バスはは畑岡会場に向けて出発しましたよ。

昨年はバスの前を鹿が突然横切って驚きましたが、今年は何もハプニングは起きないでおよそ13分後に会場(東富士演習場畑岡地区)に到着することができました。

既に大勢の入場者が開場前に、行列になっていましたね!

私達は3番目のバスでしたが、会場に既に来ているお客さんはシャトルバスではなくて別のルートでたどり着いたのですね。

御殿場から臨時バスが出ているといいますが、朝6時から出るというので既に来ているということはタクシーで乗り付けたのか車で送ってもらえたりしたのでしょうか?

バスに乗っていると歩いている人を何人も見かけたので、徒歩で来ている方もいましたが、どこから歩いてきているのでしょう。

 

AM6:16 バスを下車して、演習会場まで坂を登っていきます!

写真だとみづらいのですが、駐車場場ごとにコースがロープで仕切られていましたよ。

私は一番はじっこを歩いて登っていったのですが、脇道は大きな石がゴロゴロしていたので、真ん中のコースを選んだほうが断然歩きやすいです!

日頃の運動不足が裏目に出てしまい、フーフー息を切らしながらフラフラになって登っていくこと、およそ4分。

ようやく演習会場に到着しましたヨ!

最後の階段が、かなりきつかったこと!

これからは散歩でもいいから、体を動かさないとイベントに出かけるのも一苦労ですね(笑)

AM6:22 スタンド席の背中には「平成30年度富士総合火力演習」とデカデカと看板が掲げられていましたね!

そういえば平成最後の演習になるわけですよね!?

 

総火演2018年のシート席の場所取り合戦がヤバイ!

会場についても雲行きがあやしくて、雨は降ってはいないものの風が強かったですね!看板が飛ばされそうな勢いでしたね!

AM6:27 私達はDスタンドシート席の入場口に並びましたよ。

AM6:31 スタンドの裏で入場する列にならんていると、いきなり演習会場から、

「ドカーンッ!!」という強烈な炸裂音がして、

列に並んでいた人たちは一様に驚いていましたよ。

 

「どひゃ〜っ!おったまげ〜〜〜!!」(笑)

と、いったい何が起こったのかというと、前触れもなく戦車の咆哮が鳴り響いたわけでありマス!(驚)

 

「一言何か言ってもらわないと、心の準備とかあるんだからさー。」とブチブチ小言が始まったのは私。

アナウンスもなく、突如戦車の予行演習が始まったのですから、驚いてしまいますよね(笑)

一緒に並んでいた鉄道の師匠は、スタンド越しに恨めしそうに覗き込んで、早く会場の中に入りたがっていましたが、まだ行列は止まったままです。

スタンドの外で待っている間、会場から戦車の「ドッカーン!」という爆音が聞こえるたびに、耳がキーンとなって頭がガンガンしてしまいましたね!

耳栓なんて気の利いたものをもっていなかったので、大音量を聞いた後によく起こる「キーン」という音が脳内再生されて困りましたね。

さらに音のなる方角に面して真横を向いてると、大音量が耳の穴に飛び込んでくるので余計音が大きく感じてしまいましたね…

日頃家では音楽を大音量で聞いているので慣れているとはいえ、戦車の発射音の大音量は半端ないっス(笑)

なんでも、空砲で打つのとは発射音が実際には違いがあるというので、火力演習は計り知れないのであります…

そういえば、一緒に並んでいた家族連れの方は、お子さんに耳栓を渡していましたね。

大音量に慣れていない小さなお子さんがいる方は、耳栓を持参したほうが良いと思います。

 

AM6:37 大音量をききながら、スタンドの隙間をのぞいて今か今かと心待ちにしていましたが、すぐに演習会場の中に入ることができましたよ!

チケットを係の隊員にみせて、ようやくシート席のある会場に入ることができました。

シート席のある場所に案内されるのですが、事前に敷かれていあるシートに順番に腰掛けていきます。

当日朝方まで雨が降っていたため、シートは雨水で濡れているので、持参したシートがないとお尻がぬれてしまいますよ。

 

シート席は一番前から順番に腰掛けていきますが、隊員がロープを引っ張ってまっすぐに並んで座れるように誘導してくれましたよ。

で、目と鼻の先で、戦車がズラッと並んで予行演習をやっているんですからね!

本番の演習の前の試し打ちを、目の前でバンバン打ってくるのだから、これはたまらないですね!

私達は前から2番めという高立地条件の席に、ようやく確保することができました。

できれば最前列が良かったのですが、一体何時に会場入りをすればいいのでしょうか?

結構つめつめで腰掛けるので、隣の人とぶつかるか、ならないかというくらいでしたよ。

 

地べたに自衛隊で用意したシートが敷いてあるのですが、直に座るものなので濡れないようにシートを敷いて、さらにお尻が痛くならないようにクッションを持参したほうがいいです。

このあと12時まで、ほぼ動かないですからね。

 

しかし朝イチで会場に来ると、本番前の予行演習が見られるから、一粒で二度美味しいですね!

観客製のわずか数十メートル先で、戦車が咆哮をあげているのをみられるのは貴重な経験です。

巨大なモニターを積んだトラックが停まっており、「平成30年度富士総合火力演習」と表示されていました。

その後も続々と観客が入場してきていますが、予行演習のほうが気になってしまいますよね!

入場するときにもらったパンフレットには、演習プログラムや陸上自衛隊の活動について書かれていました。

演習の規模について

人員 2400人
主要整備品
戦車・装甲車 約80両
各種火砲 約60門
航空機 約20機
その他車両 約700両

 

火砲は「門」という単位でかぞえるのですね!知らなかった。

防衛装備品については全く知識がないので、「戦車」が動いている!

「ヘリコプター」が飛んできた!

もはや、なんていう名前の「乗り物」なの?というレベルでしかありません(笑)

周囲にはマニアの方がいて、「やっぱり155ミリは迫力あるな。」とか、「ヒトマルはかっこいいよ!」という会話が聞こえてくるもののさっぱりですね(笑)

遠くの方を見るために双眼鏡を持ってきたので、隊員の動きがみえるから面白かったですよ。

至近距離で戦車の迫力ある姿を見れるので嬉しいのですが、発射音にびびってしまい画像がピンぼけですよね(笑)

前から2番めという至近距離なものですから、戦車の咆哮音と振動と風圧を肌で感じることができるので、しびれましたね!

戦車の打つタイミングがわからないので、音がなった後にシャッターを押してももはや白煙しか映ってませんね。

一通りの予行演習が終わった後に、工事車両が入って地面を整地しているのですね!

モーターグレーダーという整地をする車両なのですが、こんな大型車は道路工事でも見たことがありません。

4台も隊列を組んでやってくるので、壮観ですね!

 

25日は教育演習の日だったなので、スタンドには自衛隊員が行儀よく座っていましたね。

 

AM9:50 シート席やスタンド席もほぼ満席となりました。

それまで小雨交じりの天候でしたが、ようやく雨も上がりくもり空となりました。

と、ここまででようやく火力演習本番前までやってまいりました!

記事が長くなってしまったので、本番の火力演習は後半の記事に書いております。

その前に、総火演に実際に出かけて、これは役に立ったものや服装について気づいたことをかいてみますので、来年総火演に行かれる方の参考にされてくださいね!

 

総火演2018年のおすすめの持ち物を調査!

総火演に実際に行って、現地で気づいた服装や持ち物についてメモをしておきます。

【服装】

当日はあいにくのくもり空で時折霧雨が降る天候でした。

会場では雨が降っても傘をさしてみることはできないので、携帯できるレインコートなど雨具を持っていったほうがいいですね。

富士山の麓というロケーションで、日差しもほとんどなかったので「焦熱地獄」というのはありませんでした。

しかし小雨交じりで風が強かったので、体感的には肌寒い時間もあったので、パーカーやカーデガン、薄手のジャケットなどを持っていったほうがいいです。

シート席に座る場合は、地べたに座る形になるので、動きやすい服装がいいです。

また、シャトルバスから会場まで5分ほどの道のりですが、舗装されていない道を歩くので運動しやすい靴を履いたほうがいいです。

 

【日除け&雨降り対策】

まず、雨降り対策ですがレインコートは必需品です。カバンが濡れてしまうのでゴミ袋にカバンを入れてしまったほうがいいです。

会場ではポンチョを来ている人が何人か見かけたのですが、床に座ってしまえば体を覆えるので便利だと思いましたね!

前列の方に座っていたのですが、輸送ヘリコプターが飛んできたときに、地面の砂を巻き上げて観客席にも飛んできましたよ!

雨で荷物がぬれてしまったり、土埃も半端ないので、大きなゴミ袋を持っていったほうがいいですね!

天気が悪かったので、小さいお子さんなどは長靴を履いている家族もいましたね。

ただし、日差しが出るとムシムシして熱くなったりしたので、長靴は蒸れるかな?と感じました。

ベストなのは登山靴があればいいのですが、私は持ってないから履き慣れた運動靴で十分でした。

 

山の天気なので紫外線は強いです!日焼け止めを塗らないで出かけた鉄道の師匠は、真っ赤になって翌日はヒリヒリいたかったそうです。

夏場ではありますが、肌をできるだけ露出させないようにした服装がいいですね!

昨年半ズボンででかけてしまい、膝下だけ無駄に焼けてしまってかっこ悪かったのは私です(笑)

また、日差し対策に帽子は必要ですね!

あと、同じく日差し対策と砂埃よけに、サングラスがあったほうが目が疲れないと思います。

私は、お肌の曲がり角を等に過ぎていましたが(笑)顔や手足に日焼け止めをしっかり塗って対策をしておいたほうがいいです。

さらに暑さや雨よけにもなるので、大きなバスタオルが1枚あると便利でした。

カメラやビデオ機器をタオルをかけて保護するのにも役立ちましたよ!

 

【敷物】

シート席の場合は、下に敷いて座れるシートが必需品でした。

当日は朝方まで雨降りだったので、座る場所に大きなシートが敷いてあったのですが、雨でびしょ濡れになっていたため直に座ると大変なことになってしまいましたね!

そして、朝から昼間で座ってばかりなので、クッションがあると便利でした。

中には座椅子を持参してきた強者もいて、長時間地べたに座っているので楽ちんそうでしたね!

私が見たのは、居間においてあるような座椅子を見かけたのですが、携帯型の座椅子もあるので、来年もしも行かれるのであれば、いろいろと研究してみようと思います。

 

【飲み物】

飲み物に限らず、焼きそばやハンバーガーなど出店があるので買うことができましたよ。

私達は途中のコンビニで飲み物やおにぎりなどを買い込んで行きましたが、長時間いるので水分は確保したほうがいいですね!

水筒に冷たい飲み物を入れて用意していってもいいと思います。

 

【荷物をいれるバッグは?】

会場までプチ山登りをするので、リュックに荷物を入れて持っていったほうが断然便利です!

手提げで行ったので、荷物を持つだけでも結構大変でしたからね。

会場で自衛隊グッズなどお土産販売もあるので、帰りは手荷物が増えてしまうことを考えると最低限にコンパクトにしておいたほうがいいです!

 

【スマホの電波やバッテリー】

スマホで撮影するのであれば、バッテリーは必要ですね!

会場では、スマホもWi-Fiも電波が入らなかったので、SNSは使えませんでした。

 

以上総火演2018年に行ってきた(前編)はここまでです。

火力演習について詳細は後編に書いていきますので、よろしかったらどうぞ▼

総火演2018年に行ってきた(後編)!演習や帰りのバスの待ち時間は?

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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デアゴスティーニ

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