ちてつ電車フェスティバル2018のレポート!イベントや展示車両を調査!

この記事は7分で読めます

富山地方鉄道の「ちてつ電車フェスティバル」が2018年11月4日㈰に開催されたので行ってきましたヨ!

そこで、どんな様子だったのかレポートを書いています!

また、イベントについてや当日展示していた車両を調査してみます。

それでは〜富山まで出発進行ッ!!

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ちてつ電車フェスティバル2018のレポート!

ちてつ電車のイベントがあるというので、富山まではるばる行ってきました。

前日は茨城県にあるつくばエクスプレス総合基地で鉄道のイベントを見に行って、そのまま富山まで繰り出したのであります。

東京から富山まで初めて北陸新幹線に乗ることができました。

かがやき号という名前なんですね。

今回初めて乗ったのですが、デラックスなグリーン車の内装にドキドキしてしまいましたね(笑)

座席のシートは電動で倒すことができるのがヤバイです!

そういえば、北陸新幹線の開業1年前前に金沢に遊びにいったことがあるのですが、

そのときは東京駅から上越新幹線で越後湯沢駅まで行き、特急はくたか号に乗って金沢に行っていました。

特急はくたか号は北陸新幹線の開業に伴い廃止されたので、残念ですね。

二階建て仕様になっている新幹線MAX(マックス)に乗ったことが懐かしいです。

北陸新幹線にはいつかデラックスシートのあるグランクラスにも乗ってみたいものですが、さすがに超絶お高いので手が出ませんね…

北陸新幹線に乗って、東京駅から約2時間半で富山駅に到着しました。

富山駅には、有人改札がまだ残されているので思わず珍しいからパチリ。

私が住んでいる都心ではほぼ自動改札しかないので、懐かしい風景ですよね。

JR富山駅に降りたときは、すっかり日が暮れてしまったので真っ暗ですね。

路面電車が走っているので、これに乗るのも楽しみでした。

昼間にあらためて撮影をした富山駅はこちらになります。

到着してもすることがないので、とりあえず市電に乗って見ることにしました。

昼間に撮った路面電車はこんな全景になっていたのですね!

市電が走る道路は、路線バスが走らないようにしているのでしょうか。

富山の人たちの足はこの市電が支えているのですね。

 

私が住んでいるところは神奈中バスが走っているのですが、本数がめっきり減ったのでバスを利用するときは不便で仕方ありません。

普段の移動は車を利用してますが、道路の渋滞がひどいのが困りものです。

路面電車なら、専用レーンがあるので渋滞知らずでスイスイ移動できるので便利でいいですね〜!

車内の様子です、降りるときにSuicaを使おうとしたらはねられました。

現地のことを事前に調べもしないからこうなるのですね…

富山地方鉄道は、エコマイカというICカードカードを使わないといけないというので、一緒に行った鉄道の師匠から貸してもらいました(汗)

なんともレトロちっくな降車押しボタンですよね!懐かしいです。

しかしまあ、どうしてつくばの鉄道イベントを見に行った後に茨城からわざわざ、はるばる富山まで繰り出して行かなければならないのかというと・・・

鉄道の師匠が、どうしても富山のちてつ電車のイベントに行きたいというからであります…

 

先月仕事で急遽富山まで出張に行ったときに地鉄電車に乗ったので、すっかりファンになってしまったのだそうです。

京阪電車のお下がりである、ダブルデッカー車が活躍しています。

さらに、ダブルデッカーの隣は、元西武鉄道のレッドアロー号も現役で走っているので、鉄道ファンにとっては垂涎ものの車両が並ぶ鉄道会社なのであります。

出張なのでゆっくり電車を堪能できなかったので、どうしても地鉄電車のイベントに行ってみたいというくだりがあったのであります。

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ちてつ電車フェスティバルに行ってみました!

ちてつでん車フェスティバルの会場は、稲荷町車両基地なのですが開場時刻が午前10時からとまだ時間があったので、無駄に電車に乗ってみることにしました。

夜に撮影した画像しかないなかったのですが、とりあえず上げておきます(汗)

普通電車に乗って、いったん岩峅寺(いわくらじ)駅まで行ってみることにしました。

駅にはヘッドマークが飾られているのですね!実際に使用しているヘッドマークが間近で見られるのはうれしいです。

車内の様子を見ると、レトロチックで懐かしいですね!

数十年前にタイムスリップしたような車内の様子に思わず感動してしまいました!

なんだかとってもなつかしい匂いがします。

車窓の風景はのどかな田園風景が続きます。

遠くの方まで目を凝らすと、立山連峰がみえるのですが上の方はしっかり雪が積もっているのですね!!

美しい車窓の景色に癒やされながら、車内も探検してみます。

いきなりフロアに出現してますが、ワンマン化されてるのですね。

運転席の様子もしっかりチェックしておきます。

あっというまに岩峅寺に到着しましたが、難読な駅名ですよね!?

風情ありすぎる駅に驚きましたが、一旦電車をおりてイベント会場を目指しましたヨ!

 

稲荷町駅まで戻ってイベント会場に行くと、開場前でもすでに数十人の行列ができていましたね!

まだ開場までは時間があったので、洗車しているところを見ていましたよ。

元東急電鉄を走っていた8590系だそうです。

これは受け売り情報ですが、新造時東横線でその後短編成化して大井町線を走っていたそうですよ。

 

何やら人だかりができていたので、見に行っていると車体を洗車しているところでしたよ。

シャワーがでてきて、巨大なブラシがぐるぐると回って車体を洗うのですね!

これは見ていてとても面白いですね!

風下にいたので、水しぶきも少しかかってしまいましたが、当日は天気も良くなくて今にも降り出しそうな天気でした。

洗車場の真向かいには、ショッピングセンターのアピアがあります。

ちてつ電車フェスティバルの会場は、駐車場がありません。

もしも車でお出かけする場合は、ショッピングセンターに買い物がてら停められるので利用するといいと思います。

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ちてつ電車フェスティバルのイベントた展示車両をレポート!

ようやくちてつ電車フェスティバルの会場に入ってみることにしました。

 

会場入口の横には、グッズ販売のコーナーがありましたヨ。

グッズ販売で面白いものを見つけましたよ!

 

電車の架線を加工したグッズがありましたね!

線香立てや、スマホスタンドなどが売っていました。

私が買ったのは架線のキーホルダーです。

ちょっと長さがまちまちですが、電車の架線というのは結構太くて硬いのですね!

もっと細くて針金状のものを想像していましたが、曲げようとしたのですが曲がらなかったです。

手で握りしめていたら、鉄くさくなってしまいました(笑)

 

こちらは実際に使っていた線路をブッタ切る実演をしていましたね!

 

イベント会場では、昔使用していた駅の看板なども展示されていました。

 

なんと、こちらではスーパーカートの乗車体験が行われてましたね。

鉄道の線路をカートで走る鉄道版ゴーカードは楽しそうですが、小学生対象のイベントですね。

 

電気機関車の乗車体験もありましたヨ。

こちらも小学生対象ですが、普段乗ることのない特別車の運転席に入れるのは貴重な体験ですよね!いいな〜!

 

車庫の見学もできるので、実際に電車の近くまで寄って見ることができます。

「滑川」と書いて「なめりかわ」と読むんですね!?

私は感じが読めなかったです…

 

「洗車でGO!」といって、実際に電車に乗車をして洗車体験ができるのですね!

開場前に見ていた元東急線に実際に乗って洗車体験しました♪

巨大なブラシが目の前を通り過ぎるときは、「ゴゴゴーッ!」という大音響と振動が凄まじいですね!

車内にいた子どもたちが「キャーーー−ッ!!」と、一斉に悲鳴を上げていたくらいですから、すごかったですね!

鉄道の師匠が「もしも窓が空いていたら、車内は水浸しになるな…」と言ってましたよ。

窓は決して開けてはいけませんゾ!

しかし、洗車体験はハンパなくてマジですごいから、私の車もこの洗車機で洗って欲しい(爆)

車内で空調をつけてなかったので、窓ガラスが曇ってしまうほど熱気に包まれていました。

これは!?

落書きして遊んでいた子は誰だ?(笑)

 

こちらは路面電車ですがレトロちっくなデザインですよね!?

昭和40年製の車両をリニューアルした観光連射です。

この車両をデザインしたのが、水戸岡鋭治氏で、北九州の「ななつ星in九州」や九州新幹線など数々の列車のデザインを手がけて話題になりました。

イベントでは自由に出入りができるようになっていましたよ。

レトロ喫茶として、車内で食事ができるようになっていましたが、なかなかの大盛況でしたね!

運転席だけ撮影してきましたが、狭いスペースなんですね。

会場では、フードコーナーがあって、おにぎり、たこ焼き、フランクフルトなどが半廃されていました。

レトロ電車の車内から師匠が目ざとく見つけたんですけどね、鍋でおでんを温めていたのですね!!

こちらは物品販売の会場ですが、抽選会が行われていて希望するグッズに投票するシステムなんですね!

 

レトロカーの前に人が集まっているのですが、手前のお立ち台が気になりますよね!?

なんとトークショーが行われていたのですね!

テレビで見たことがある方たちですね!

鉄道ファンでお馴染みの、ななめ45°の岡安章介さん、ダーリンハニーの吉川正洋さん、タレントの豊岡真澄さんによるトークショーが行われていましたよ。

 

そして何よりも一番楽しかったのが運転台で写真撮影ができるイベントです。

実際にクハ175の運転台に座って、運転士の帽子をかぶり記念撮影ができるので、大人の私も大はしゃぎしてしまいましたヨ。

子供もうれしいですが、大人だって本物が目の前にあればうれしいものですね(笑)

 

番外編 地鉄電車の車両をチェック!

地鉄電車フェスティバルの会場を後にして、会場では見られなかった車両をチェックしようといったん富山駅に戻りました。

駅の改札をでてから駅員さんにダブルデッカーが入ってくる時刻を聞いたところまもなくということなので、慌てて入場きっぷを買ってホームに入りました。

元京阪のダブルデッカー車ですね。

ヘッドマークも飾られていましたよ。

3両編成の列車で、中間がダブルデッカーになっているのですね。

2階席はこんな感じですね。

窓上に「テレビカー」というロゴが書いてあるのですね!

1971年に導入された3000系は、カラーテレビを置いていたので「テレビカー」と表示をしていたそうです。

京阪特急色復活に合わせて、テレビカーのロゴの復刻されたといいます。

もともと白黒テレビ時代からテレビカーはあったのですが、電車に乗ってテレビが見れるというのは画期的だったのですね!

 

こちらはアルプスエキスプレスで、レトロ電車と同じく水戸岡鋭治のデザインです。

車内には入れなかったのですが、2号車は景色がよく見えるように外向きのカウンターが設置されているそうですね。

車内の床は木のフローリングになっていて、ナチュラルな印象になっているというから、今度乗ってみたくなりました!

 

富山まで行ってきた感想は?

富山まで来てちてつ電車フェスティバルに参加したのと、前日は茨城のつくばエクスプレスまつりと、連チャンで鉄道イベントを強行してしまいました。

ちてつ電車フェスティバルは前夜祭といって、前日から参加できる企画もあったというのでこちらを優先すればよかったと思いましたね。

たしかにつくばエクスプレスも行ったことがなかったので、興味があったのですがやはり二日連続というのは流石に体力がもちませんでしたね。

移動中は車窓の風景を楽しむどころか、爆睡してました…

でもしっかり新幹線のアイスは食べましたよ(笑)

ちてつ電車フェスティバルは、イベントが盛りだくさんでしたね!

前日のつくばと比べるのもなんですけどね、ちてつ電車の方は手作り感満載で温かみもあり、

大人も鉄道イベントに楽しく参加できたので素晴らしいと思いました。

一緒に同行した鉄道の師匠は、来年は車で来ると張り切っておられました(爆)

来年も来るのか…(;´д`)トホホ…

ということで、最後までお読みくださいましてありがとうございました。

 

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    • ちー
    • 2018年 11月12日

    こんにちは。しず様すごくactiveでしたね、お疲れ様でした。画像満載で行ってない私も行った気分が
    味わえました、ありがとうございます。 富山ねぇ~ 通貨した事はあるのですが(笑)上陸したことは
    まだありません。いつか行きたい県でもあります。地方のイベントならではの感じが漂っていますね。
    今回もお師匠さんと一緒だったのですね、しず様は単独で行かれたりとかはないのでしょうか?
    私は滅多に単独出来ない人なので(汗)

      • kiyosuke
      • 2018年 11月13日

      ちー様、こんにちは!コメントを頂きましてありがとうございます!
      富山は3回目ですが、行くたびに新しい発見があるので新鮮です。
      すっかりハマってしまったので、また機会があれば訪れてみたい場所ですね。
      私はひどい方向音痴なので、初めて行くところはよく調べていかないと、まずたどり着けません(汗)
      先日も東京駅で1人で迷ってしまい、駅構内を徘徊してしまいました・・・
      行きたい出口の反対側にでてしまうので、困ったものです。
      渡しの場合は単独でどこかに行くにも、通い慣れた場所しかいけないので、地図表示ができるスマホが頼りですね。

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しずといいます。


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電車のイベントやディーンのライブに行くのが生きがいです。

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どうぞよろしくお願い致します。
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