皇室と鉄道展で東京ステーションギャラリーへ!レポ&感想やグッズは?

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「皇室と鉄道展」が東京ステーションギャラリーで1月29日から2月3日まで開催されていましたが、実際に見に行ってきましたよ!

そこで、会場のレポートや、見た感想を書いていこうと思います。

さらに、イベント会場でグッズ販売があったのかも合わせてチェックしてみようと思います。

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皇室と鉄道展で東京ステーションギャラリーへ!レポ&感想は?

東京駅にあるステーションギャラリーで「皇室と鉄道展」が行われていたので見に行ってきましたよ!

Jr東日本が開催したイベントで、2019年1月29日から2月3日までと非常に短かい期間でした。

しかも、この鉄道展は事前に応募抽選だったのですが、ラッキーなことに当選できたのです。

入場料は無料でした。

イベントは各日時間ごとに別れており、各回で100人という少人数で、トータルでも4200人のしか見れないという非常にレアなイベントに行くことができました。

この日は横浜みなとみらいで開かれていた「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」を見に行ってからの東京駅だったので、非常にハードだったですね…ダブルヘッダーは体に応えますワイ(笑)

ということで、久々の横間はからのスタートになります。

せっかくなので横須賀線に乗って東京へ向けてGO!!

どピンぼけでしたね(爆)、ということで東京駅着。

東京駅丸の内北口改札前をでて、会場に東京ステーションギャラリーへ向かいます。

ドームが見えるところにすぐある、東京ステーションギャラリーの入口が見えたので、私でもすぐに分かりました。

東京ステーションギャラリーのロゴマークが、入口に記されてます。

入場口には係員が数人立っていて、なんだか物々しい雰囲気でしたね!

というのも、「事前予約製」ということなので、入場するときに確認をしていました。

しかも会場内は、写真撮影や動画撮影、録音などは一切禁止ということです。

ここからのレポートは写真なしになりますが、記録できなかったのでうろ覚えですみません…

入り口で「皇室と鉄道展」のパンフレットと、首から下げる札を受け取ってエレベーターに乗り込み3階へ上がります。

私達のグループは7番目で、見学時間は1時間と書いてありました。

1回で100人くらいしか入れないというので、かなり人数を制限しているのです。

期間中に5040人限定で公開をした、貴重なイベントになりますね。

エレベーターで3階につくと、ようやく「皇室と鉄道展」の会場がありましたよ!

会場に入ってみると、部屋の壁に写真パネルが展示されていたり、白黒フィルムの古い動画がモニターで映されていました。

両陛下が新婚旅行で(1959年・昭和34年)伊勢神宮へ鉄道を利用されたという、貴重な当時の映像がとても印象的でした。

「皇室と鉄道展」は、天皇陛下御在位30年記念として開かれていて、天皇陛下や皇族の方々が鉄道を利用したときの写真や映像記録を展示していました。

天皇陛下が全国各地を回られ旅で鉄道を利用されていたときの記録映像を、こうして写真や映像で見るということは大変貴重な経験ができましたね!

 

私が一番見たかったのが、お召し列車の先頭車につけられていた日章旗の展示でしたね!

お寝し列車というのは天皇や皇族の方が乗る特別列車で、鉄道ファンにとっても貴重な列車です。

以前に非公式ですが、お召し列車が走るという話をきいて、平塚まで見に行ったことがありました。

パンフレットの表紙に載っているお召し列車(E655系)は、愛称は「なごみ」といいます。

私が見たいときは、「非公式」だったので日章旗はついてなかったですね。

以前鉄道イベントで、EF8181号機をみたことがありましたっけ。

左側の赤い電気機関車ですね。

1985年につくば万博で運転したお召し列車のけん引機に使われたいたものです。

当時は「公式」の運用なので日章旗がついているものだったのですね!

 

実際に会場では、列車につけられていた日章旗が展示してありました。

近くで見ると旗が意外に大きく見えましたが、列車の大きさに合わせるからなのでしょうね!

展示品は手に触れたりしないように柵ごしに見学できるようになっていますが、展示品の傍らには警備員が立っているという厳重な警戒ぶりでしたね。

今回一緒に同行した鉄道マニアの方に一人は、「制服を着たよくできているマネキンだと思ったら、本物の警備員だった…!?」と言ってました。

 

お召列車を整備する様子を映像で見たのですが、見えない部分まで丁寧に整備されてピカピカに磨き上げられているというから驚きました!

日章旗を取り付けする場面で、車体に人影が写り込んでいるではありませんか?!

まるで鏡のように丁寧に磨き上げられたなごみの車両は、どれほど大切に手がけられたのかよくわかりました。

 

他にも鉄道にまつわる展示物がありましたが、中でも圧巻だったのが「玉座」ですね!

JR東京駅の駅長室に保管されているという、大正天皇が使用されたといわれている玉座です。

椅子は、1本の木をくり抜いて作られていて、布は西陣織、クッションの部分は馬の毛を使用しているというから恐れ入りましたっ!!

 

他にもガラスケースの展示されているもので、お召し列車専用のサインボードや運転用のハンドルもありましたね。

運転士のネームプレートや運行表のケースはなんと金メッキ製というからびっくりです。

なんとも豪華絢爛な品々を見ることができました。

 

会場は3階から2階経と階下へ階段でおりていくのですが、東京駅のレンガ造りの壁がそのままむき出しになっているのですね。

よくみてみると、レンガを修復した跡があって、レンガの壊れたところに木片を埋めて修理してある箇所が随所に見られて、歴史ある古い建物を目の当たりに感じることができました。

人数が各回とも100人と少なかったので、静かにゆったり回って見学することができてよかったです。

 

皇室と鉄道展で東京ステーションギャラリーへ!グッズについて!

皇室と鉄道展に来たので、記念グッズがあるかと期待したのですが、ありませんでした。

展示が終わると東京ステーションギャラリーの中にある、「ミュージアムショップ・TRAINIART(トレニアート)」に入ることができます。

このショップは、東京ステーションギャラリーに入場しないと入れないお店なんです。

 

場所は、東京ステーションギャラリー2階

時間 10:00 – 18:00
金曜日 10:00 – 20:00
*入館は閉館30分前まで 休館日は月曜日

 

ショップでは、鉄道に関連するグッズが販売されていました。

特に東京駅に関連するグッズがあったので、いくつか気になったものをゲットしてきました。

東京駅のミニファイル

東京駅のポーチ

ハンカチと思ったら、ふきんだったのですね!

東京駅丸の内駅舎ふきん

広げてみたら、やっぱりふきんでしたね(笑)

クリップマグネット 北斗星バージョン

今から30年前に北海道を10日間かけて周る旅行をしたことがありましたが、このとき乗った北斗星は懐かしいです。

 

実はこのミュージアムショップを出ると、東京駅のドームの周囲が渡り廊下のようになっているのですね!

手すりから見下ろすと東京駅のドームの真下がみえます。

グルっと回っても丸いから同じに見えますよね(笑)

上を見上げると、ドームの天井が見えます。

ドームの天井には干支のレリーフが周囲に飾られているのですね!干支のレリーフのレプリカが展示してありました。

東京駅のドームの1階を歩いていたら、2階の渡り廊下に出られると走らなかったですね!

ただし、東京ステーションギャラリーに入館しなければ出ることができない場所なので、今回はちょっと得をした気分ですね!

外に出てみるともう7時前だったので、日も落ちて暗かったのですが、東京駅の駅舎のライトアップが美しかったですね!

駅舎前は該当がなくて非常に暗かったのですが、かえって建物のライトアップされた風景はきれいに撮れているので設計に関して、よく計算されていると感心しましたね!

 

 

おまけ

東京駅に向かう途中に、なぜだか途中下車で新橋でぶら〜り、と寄り道して腹ごしらえです(笑)

店名が「なぜ蕎麦にラー油をいれるのか」という、謎の店なんですね!?

気になる蕎麦のメニューは、つけそばなんですが麺硬めの食感にピリリと辛いラー油入りのつけ汁に見事にドハマしてしまいました。

もともと、秋葉原にも系列店があるので、よく食べているのですが、気になるお味はゴーゴーカレーにすっかり行かなくなったほどです…。

じつのところ、アキバのほうがネギとノリが溢れるほど乗っているので、食べるときにこぼしまくって半端なかったです(笑)

さらに「焼きそばは飲み物。」とますます進化を遂げている謎のお店でありました。

焼きそばも怖いもの見たさで、今度機会あれば寄ってみたいと思います(笑)

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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    • ちー
    • 2019年 2月14日

    こんにちは。東京に行かれたのはこのため、だったのですね。なるほど~ 皇室、皇族という文字を見ると
    背筋が伸びます(笑)お召列車 鉄マニさんには格別のものなのですね。そして東京駅がこのように
    なっているとは!平面しか(笑)知らないので驚きました。いやぁ~しず様 ツアー旗を持って案内を
    していただきたいです(笑)この歳になっても知らない事だらけです(汗)
    そしてこのお蕎麦屋さん、店名からしてインパクト大ですね! テレビで見ましたが、那須塩原市には
    やきそばがラーメンの汁の中に入ったものがあるらしいですね、味はやきそば。なのにお汁はラーメンのもの。
    その土地ならではらしいです。
    そんなこんなで楽しいレポをありがとうございました。

      • kiyosuke
      • 2019年 2月14日

      ちー様、こんにちは!コメントを頂きましてありがとうございました!
      皇室と鉄道展は写真などの撮影ができなかったのが残念ですが、貴重な品々や記録映像が見られたので良い経験ができました。
      今から100年以上も前に建てられたというのも、なおのこと格式が高いので会場も良かったです♪
      私はお上りさんなので…スマホの地図情報などがなければ都会は歩けないです(汗)
      那須塩原市にある焼きそばは美味しそうですね!
      ラーメン風の焼きそばというのはどんな味がするのか、塩原グルメもとても気になります♪

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